12月18日

茨城・土浦市の無差別殺傷事件で、殺人などの罪に問われた金川真大被告(26)に、水戸地裁は死刑を言い渡した。

水戸地裁は、金川被告の完全な責任能力を認めたうえで、「死刑になるために、他人の命を奪うという動機は身勝手極まりなく、更正の可能性は極めて乏しい」として、死刑を言い渡した。

金川被告は退廷する際、にやけたような表情を浮かべていた。弁護側は、即日控訴している。


d0010128_0383299.jpgあったなこんな事件。すっかり忘れかけてしまっていた。駅で無差別に殺しまくったんだよな。

まあ死刑は当然として、こいつは在日なのか?金川真大は通名で、本名は金真大との噂もある。だが父親が外務省のノンキャリとは驚いた。こいつは一体どんな環境で育ち、今回の事件を起こしたか少し気になる。

それに同じように死刑になりたくて子供を無差別に殺した宅間守は在日だったな。マスゴミはこういった事実を事実としてきちんと報道すべし。被害者は日本人なのに、犯人は日本の名前を騙る朝鮮人。こんな報道をされていては、被害にあわれた人が浮かばれない。

こいつが日本人かそうでないかはネットの情報だけではどうにも分らない。なので今回の事件が起きるまでを詳細にご報告しよう。死刑になりたくて無差別殺人を犯した殺人鬼。誰が被害者になってもおかしくない世の中になってしまいました。そんな奴でも控訴するんだから笑わせてくれます。

背景&準備

金川真大が卒業した私立霞ヶ浦高校の教頭(54)は「成績も平均以上で、3年間で欠席は1回だけ、遅刻も1回だけ。弓道部でも頑張り、2年の春休みには全国大会にも出場するなど、まじめな生徒だった。」と話した。 

一方で、教頭は同日の記者会見で、金川真大が3年で部活動を引退した後、生活態度が一変し、学業にも意欲を失った様子だったとも明かした。大学進学希望を就職希望に切り替え、担任が勧めた就職先も不採用となったといい、進路が決まらないまま卒業したという。

卒業後の金川真大は、市内の複数のコンビニエンスストアでアルバイトを始めたり、やめたりを繰り返し、バイト生活を送りながら、ゲームに熱中していく。関東大会の決勝に出場したこともあった。 週に何度も近くのゲームセンターで、対戦型の格闘ゲームに打ち込んでいたのが目撃されている。 

金川真大と兄が同級生という男性(21)は金川真大が「アキバはゲームの街。自分はだからメイドカフェには行かない」と公言し、「ゲームで最初から高得点を取らないと気が済まない人だった。事前にネットで攻略法を研究していた」と明かす。 しかしながら、ゲーム以外では家にこもりがちになっていた。 

一家は両親、弟、2人の妹の6人家族。大学に通う次女以外は土浦市内で同居。 父親は外務省のノンキャリア。 金川真大は100本近いゲームが山積みになった2階の自室にほぼ引きこもりの状態だったうえ、父親は後日捜査査本部に「息子との会話は最近、ほぼなかった」と話しており、家族の全員が金川真大と会話をすることはほぼなく、一緒に食卓を囲むこともなかったという。 

金川真大も一人で用意された食事をリビングでとる生活を続けていた。 また、金川真大とほかの家族が、互いの携帯電話番号も知らない状態だった。 金川真大が家庭内で孤独感を募らせていったようである。

そして今年・・・

1月頃、 アルバイトのコンビニエンスストアを「必要な資金が貯まった(70万円貯まっていた)」と言ってやめてしまったが、父親からは「仕事に就け」と責められていた。 父親からそう言われると、家庭内で物にあたるなど暴力をふるっていた。 そのころ、まず全長33センチ(刃渡り20センチ)のサバイバルナイフを携帯電話のサイトから約3000円で買いリュックに入れて持ち歩くようになっていた。 

2月頃、 更に、人を殺そうと考え、その凶器として全長30センチ(刃渡り20センチ)の文化包丁を土浦市内のホームセンターで約3000円で買い、自分で段ボールで鞘を作って包丁を納めた。 また、2台目の携帯電話を新たに買った。

3月15日、 ひとを殺してから潜伏をすることになったらサラリーマン風スタイルのほうが警察に見つかりにくいと考えて、土浦市内のデパートで潜伏用スーツの上下を買った。

2008年3月19日

3月19日朝、 金川真大(24)は自宅で「妹を殺そうと思った」が、たまたま妹が不在だったため、あきらめて外出をした。

「誰か殺そう」と、自宅から約1.2キロ離れた自分が卒業した地元の小学校に到着したが、卒業式が行われており、先生・保護者が多いため「たくさん殺す前につかまってしまう」と考え、あきらめた。 その後、自宅付近まで戻り茨城県土浦市中村南の三浦芳一さん宅付近を通りかかった。

午前09:20頃、 金川真大は自宅玄関前にいた三浦芳一さん(72)をターゲットに定めて、背後から首を刺し、三浦芳一さんはその場に崩れ落ちた。 返り血を浴びた金川真大は、誰からも見られないあいだに自宅に帰り、血痕のついた着衣を自室に脱ぎ捨てて新しい着衣に着替えた。 

一方、三浦さんの家族が三浦芳一さんを発見して、「父親が玄関前で刺された」と119番通報をした。 金川真大は潜伏用スーツ、予備の武器、潜伏資金、そして最も大切なゲーム機、などをリュックサックに入れて、自室の壁に赤い文字で「死」と書き残してから、JR荒川沖駅へ向かい、その後、JR常盤線に乗車し秋葉原へ向かう。 

一方、三浦さん宅には茨城県警土浦署員と救急車が駆けつけ、玄関先で血を流して倒れている三浦芳一さんを発見し、病院へ搬送したが、その病院で死亡していることが確認された。 秋葉原駅に着いた金川真大は、写真手配がされても自分と判らないようにと、駅のそばの理髪店に入り丸刈りにして、電気街のトイレ(推定)でスーツに着替え、普段はかけなかった眼鏡をかけ、位置を特定されないように携帯電話の電源を切った。 その日は、秋葉原のホテル(推定)に偽名で宿泊した。

午後のニュースで、三浦芳一さんが刺されて殺された、と報道された。

(これは、報道されていないので推測の域を出ないのだが、19日夜になっても金川真大が自宅に帰らないことから家族が警察に連絡を取ったか、または三浦さんの家の周囲を聞きこんでいた警察官が金川家を訪ねて金川真大が帰宅していないことに気づいたのかは、わからないが、金川真大の部屋を調べれば返り血を浴びた衣類が発見され、金川真大が重要参考人とされたことは容易に想像できる。)

2008年3月20日

時間不明、 茨城県警は、金川真大の母親に依頼して「心配してるよ」などと金川真大の携帯電話にメールを送信させた。 
(茨城県警は金川真大が犯人かどうか判らないから、カマをかけようとしたのだろうか?)

時間不明、 秋葉原のホテルにいた金川真大は、ホテルのテレビのニュース番組で三浦さんの死亡を知ったが、1人じゃ殺し足りないと思った。

時間不明、 この日、新発売された新作ゲームソフト「ニンジャガイデン・ドラゴンソード」を買い、ホテル(推定)の自室へ戻り1日中プレイする。

時間不明、 位置を特定されないため、電源を切った携帯電話を使うときは、山手線に乗って、移動中にのみ電源を入れた。母親からのメールの受信も、翌日21日の返信もこの

2008年3月21日

3月21日午前、金川真大は母親からのメールに対して、「おれが犯人だよ。犠牲者が増えるよ!」と新たな事件の犯行を予告するようなメールを母親に返信した。 この母親へのメールは、即座に茨城県警にも知らされたことから、茨城県警は三浦芳一さん殺人の犯人が金川真大だと知った、そして金川真大があらたに殺人事件の犯罪予告したことも知った。

2008年3月22日

時間不明、 茨城県警は、三浦芳一さん殺人犯として、金川真大を全国に指名手配した更に県警は、多数の捜査員に金川真大の写真を持たせて、交通機関、自宅周辺、など土地カンのありそうなところに配備した。

時間不明、 金川真大は携帯電話から110番へ2度にわたり電話して、「早くつかまえてごらん」などと茨城県警を挑発した。

2008年3月23日

全国に金川真大を指名手配した茨城県警は、金川真大がJR常盤線で荒川沖駅周辺に帰ってくるのではと考えて、私服捜査員8人に2年前の金川真大の写真を持たせて、荒川沖駅周辺に配備していた。

午前11時5分頃、 金川真大は秋葉原からJR常盤線に乗車して荒川沖駅に向かった。 もっと殺そうと考えたようだ! 下り電車で荒川沖駅に到着した金川真大は改札口を出たのだが、なんと、改札口にいた捜査員は金川真大を見過ごしてしまった。 なにせ、金川真大は丸刈りになったうえにスーツ姿だったのだ。 

そして、金川真大はいったん西口方面に向かい、包丁とサバイバルナイフを取り出して西口のエレベータ付近から東口方面に一気に駆け出し、走りながら次々に7人の通行人に斬りつけ、最後に、東口のショッピングセンターには入らず通路脇の階段のらせん階段を駆け下り、たまたま出会った山上高広さんを刺殺し、そのまま行方をくらました。

現場に居合わせた、被害者、通行人、捜査員はパニックに陥ってしまった。 被害者の中には茨城県警の捜査員も含まれていた。警察は様々なミスを重ねていた。 

まず第1に改札口で金川真大を見逃したこと、第2に警備に当たっていた8人の警察官が無線機を所持していなかったため連絡が取れなかったこと、第3にそもそも制服警官を配置しておらず事件の抑止効果がなかったこと、第4に刺された警官は犯人を追跡することに全力を挙げ、他の警官や警察署への連絡が遅れたこと、第5に地域への事件情報や容疑者の手配写真の公開などに不備があったこと、など様々があった。
 
茨城県警土浦署は近くの交番に出頭した金川真大の身柄を確保した。 金川真大は3月19日に発生した同市の三浦芳一さん(72)殺人容疑で指名手配していた無職金川真大容疑者(24)で、三浦さん殺害容疑で逮捕され、調べに対し、三浦芳一さん殺害や23日に発生した8人殺傷事件の犯行を認めた。
 
逮捕された金川真大は「死にたいが自殺はできない。複数殺せば死刑になると思った。誰でもよかった」とうそぶいた。

土浦市で三浦芳一さん(72)を殺害した逮捕容疑について金川真大は「悪いことをしたとは思っていない。反省はしていない」。 捜査本部の調べに対し、三浦さんとは面識がなかったと供述する一方で、殺害方法については「首を狙っていた」と話している。

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by tokyoneocity | 2009-12-18 23:59 | 事件・事故


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