1月21日

日本企業幹部ら軟禁 上海 従業員、遅刻罰金に反発

中堅電子部品メーカー、神明(しんめい)電機(本社・川崎市)が中国上海市に置く工場で、日本の本社から訪れた社長を含む日本人幹部10人と中国人の管理職8人が、労働条件に不満を持った中国人従業員ら約1千人に2日間にわたって軟禁され、19日深夜に警察隊が突入して解放されたことが20日、分かった。

関係者によると、日本人幹部にけがはなかったが、中国人管理職の1人が持病の高血圧の悪化で一時、意識を失ったという。軟禁された部屋にペットボトルが投げ込まれるなど、暴力的な行為が続いたもようだ。

従業員らは、遅刻した際の罰金引き上げなどを盛り込んだ新しい就業規則に反発、日本の本社社長らが同市閔行区の工場を訪れた18日、部屋を取り囲んで軟禁した上、抗議を続けた。


d0010128_1883971.jpg


この事件は知っていたが、まさか理由が罰金の引き上げが原因だとは思わなかった。こいつら中国土人は遅刻する事が前提なのかよ。しかも社長を軟禁するとは信じられん。

まあこれに懲りたらさっさと中国から撤退する事だ。こんな野蛮な連中が作った物など日本には必要ない。それでも中国に拘るならアホとしか言いようがない。

もはや中国は世界の工場などではない。人件費は高騰し、あるのはリスクのみ。そしてチャイナフリーで中国に思い知らせてやればいい。

中国人ですら脱中国の時代なのだから。

13年ぶり成長率8%割れ 加速する脱・中国

2012年の中国のGDP=国内総生産の成長率は7.8%となり、13年ぶりに8%を下回りました。ヨーロッパの金融危機や日中関係の悪化で輸出が伸びなかったほか、内需も振るわなかったことが原因です。

こうしたなか、今週、北京では中国から撤退する際の実務を学ぶ「撤退セミナー」が開かれました。

セミナーを開いたキャストコンサルティング上海によると人件費の高騰や対日感情の悪化など、中国リスクが鮮明になり、こうしたセミナーへの参加者は増え続けているということです。

実際にパナソニックやアディダスは工場を閉鎖し、東南アジアへとシフトする動きも見られます。

脱中国を進めているのは外資系企業だけではありません。

中国最大手のネット通販アパレル「凡客(ヴァンクル)」はシャツやズボンなどの一部を、バングラデシュで生産し始めています。

人件費の高騰が続く中国は、すでに東南アジアにコストで敵わなくなってきています。


d0010128_18264388.jpg
d0010128_18265262.jpg

d0010128_1827353.jpg

d0010128_18273192.jpg

d0010128_18274150.jpg

[PR]
by tokyoneocity | 2013-01-21 18:28 | 中国


<< 1月22日 1月20日 >>