8月20日

騒乱に便乗、博物館、丸ごと略奪 ミイラや木棺など千点

d0010128_17553457.jpg古代エジプトの文化財を収蔵する同国ミンヤ県のマラウィ国立博物館が先週、騒乱の中で襲撃され、「聖獣」とされるヒヒなどのミイラや彩色木棺などほとんどの収蔵品が盗まれたことが分かった。

博物館が丸ごと略奪されるという同国で前例のない被害で内外の関係者に衝撃を与えている。

地元メディアによると、事件があったのは、首都カイロでモルシ前大統領支持派が強制排除された14日の夜から15日にかけての間とみられる。

考古省の暫定的な調査によると、収蔵品1089点のうち1040点が盗まれ、重くて持ち去られなかった像などは傷つけられていた。これまでに返還、回収されたのはごく一部にとどまっている。

考古省や地元メディアは事件前に博物館の庭で座り込みをしていたモルシー派の関与を指摘しているが、犯人は不明。事件の際、警備員が射殺され監視カメラも破壊されていた。


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なんとも惨い事件だ。警備員まで殺す必要があったのか?ここまで根こそぎに盗まれ、持ち帰れない物は破壊するとは下衆の極み。

そして大事な文化財が盗まれる悲しみを日本も良く知っている。だが日本の場合、チョンが盗んでチョン国内で発見。そのままチョンの国宝になったり、国を挙げて日本に返還しようともしない。

エジプトは混乱を早く収拾せねば、また次の被害が出るぞ。

そして下衆の極みのクズチョン。日本から盗んだ仏像を早く返しやがれ。盗んだものを返さない。こいつらゴキブリが日本に対してやっている事を日本人は絶対に忘れない。


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by tokyoneocity | 2013-08-20 18:09 | クズチョン


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