3月11日

マレーシア航空機不明 当局、盗難旅券で搭乗の1人の身元を特定

マレーシア航空の旅客機が消息不明になって4日目、新たな情報が入ってきた。マレーシア当局は11日午後、偽造パスポートで乗った2人のうち、1人について、19歳のイラン人の少年と特定したと発表した。

旅客機を一望できる、マレーシア・クアラルンプール国際空港の展望台には、マレーシア航空機の発見を願うメッセージボードが置かれている。

「奇跡を信じる」といった言葉が、さまざまな言語で書かれている。

マレーシア航空の旅客機が消息不明になってから4日目。
今なお懸命の捜索が続く中、盗難パスポートで搭乗していた2人の男性についての新たな情報が明らかになった。

盗まれたパスポートを使っていた2人が、意図的にマレーシア航空機を選んだのではなく、偶然乗っていた可能性が高くなった。

タイ警察などによると、2人のチケットは、タイのパタヤにある代理店が手配したもので、3月1日、「アリ」と名乗るイラン人の男性が、店に電話をしてきたという。

この男性は、店に対し、「デンマークのコペンハーゲン、ドイツのフランクフルトへの安いチケットが欲しい」と伝え、店側は、中国・北京、オランダ・アムステルダムを経由するルートを手配した。

チケット代金は、別のイラン人男性が支払いに訪れたという。

タイの警察によると、このアリと名乗る男性は、国際的な人身売買組織の幹部とみられるという。

そして、マレーシア当局は11日午後、実際に搭乗した2人のうちの1人の身元を特定したと発表。テログループとは、無関係とみていることを明かした。

マレーシア当局は「男性は19歳で、イラン人だと思われ、ドイツへ入国しようとしていたとみられる」と述べた。
一方、機体についても、新たな情報が入ってきた。

マレーシアの地元紙は、11日の朝刊で、低空飛行する旅客機を見たとの声を取り上げていて、この目撃情報にも関心が寄せられている。

また、ベトナム沖に、新たな浮遊物の目撃情報があるほか、当局は、マレー半島の西側にも範囲を広げ、不明機の捜索を続けているという。



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飛行機が行方不明になって4日。すぐに分かるかと思っていたが、こんな事があるんだな。

もしテロなら犯行声明が出ているはず。だが本当に事故なのか?もし事故でも、これだけ長い間発見されないことなんてあるのか?

これからどんな形で発見されるか分からないが、今後の飛行機事故への課題となりそうだな。


さて今日超胸糞が悪くなる物をネットで見つけた。

グーグルマップの竹島のストリートビューなのだが、何だこれは?一面汚物が写りこんでいるではないか。

本当に汚らしい。下衆の極み。まさに竹島が汚染させられているのがよく分かる。ここにミサイルを撃ち込んで洗浄してもらいたいものだ。

竹島のグーグルストリートビュー
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by tokyoneocity | 2014-03-11 20:43 | クズチョン


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