2月20日

韓国、通貨スワップ終了で関係悪化波及に懸念

 日本と韓国が、金融危機に備えて緊急時に外貨を融通し合う日韓通貨交換(スワップ)協定の終了を16日発表したことをめぐり、韓国では外貨保有額は十分で問題ないとの見方が大勢だが、両国関係の悪化が経済にも波及した形となったことに懸念の声も出ている。

 協定をめぐっては日本側が昨年10月、韓国から要請がなければ延長しない姿勢を示していた。金融政策に詳しい亜州大の朴盛彬教授は「要請すれば、韓国の通貨金融に不安があると自ら認めたと取られかねない」と解説。2012年の李明博大統領(当時)の竹島(韓国名・独島)上陸後、日本側が協定の交渉を表沙汰にして、韓国が要請しづらい状況をつくってきたと指摘する。

 韓国紙、韓国経済は社説で「自尊心にこだわった果てのむなしい結末」と両国の対応を批判した。



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by tokyoneocity | 2015-02-20 22:01 | クズチョン


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