こんなの最高裁まで行く裁判か?誰が見たって警察官襲った中国人が悪いだろ。クソ迷惑な中国人だ

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警察官に撃たれた中国人遺族の敗訴確定

9年前、栃木県で警察官に拳銃で撃たれて死亡した中国人の元研修生の遺族が県に賠償を求めた裁判で、最高裁判所は2日までに上告を退ける決定を出し、遺族の訴えを退けた判決が確定しました。

平成18年6月、栃木県栃木市で、職務質問を受けて逃げようとした中国人の元研修生の男性が警察官に拳銃で撃たれ、死亡しました。

元研修生の遺族は、警察官の職務を超えた違法な行為だとして賠償を求め、2審の東京高等裁判所は栃木県に1000万円余りの支払いを命じる判決を言い渡しました。しかし、最高裁判所は、去年1月、「灯篭の石を使って抵抗され命の危険を感じたという警察官の証言には一定の合理性がある」として改めて審理するよう命じ、東京高裁は、去年9月、今度は遺族の訴えを退けました。

これを不服として遺族側が上告していましたが、最高裁判所第2小法廷の山本庸幸裁判長は、2日までに上告を退ける決定を出し、遺族の訴えを退けた判決が確定しました。

拳銃を発砲した警察官は、遺族の請求による「付審判」に基づく刑事裁判で特別公務員暴行陵虐致死の罪に問われましたが、正当防衛が認められ、無罪が確定しています。


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23日午後5時5分ごろ、栃木県西方町真名子の民家前の路上で、 県警鹿沼署真名子駐在所の男性巡査(30)が、石灯籠(いしどうろう)の頭部(直径約20センチ)を持った中国人とみられる男に襲いかかられ、拳銃1発を発砲した。

弾は男の左下腹部に命中し、男は約1時間15分後に搬送先の病院で死亡した。同署で身元の確認を急いでいる。

調べによると、巡査は午後4時40分ごろ、死亡した男と別の男の計2人が、近くにある農協の現金自動預け払い機周辺で不審な行動をしているのを見つけ、職務質問しようとした。

男が巡査の腰に体当たりして左手で拳銃を奪おうとしたうえ、民家の庭先から石灯籠を持ち出してきたため、警告の上で発砲したという。

もう1人の男は逃走したが、午後9時15分に入管難民法違反(不法残留)の現行犯で逮捕された。福島県在住の中国籍の男(37)とみられる。

2人は今年2月、研修先を抜け出し、福島県のコンクリート工場で働いていたが、事件前日の22日、知人を頼って西方町に来たという。

羅元研修生は今年2月4日で在留資格が切れていた。

張容疑者は調べに対し「強制送還されるのが嫌で逃げた」と供述しているという。

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by tokyoneocity | 2015-10-03 11:53 | 中国


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