クズチョンとやる時は審判は敵と思え。勝つ為なら、どんな卑怯な手も使う下衆なクズどもなんだからな

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永瀬、韓国選手に不可解な反則負け 審判長は謝罪 柔道

永瀬「これが、五輪じゃなくてよかった」

 不可解な反則負けは逆に、世界王者の圧倒的な地力の高さを際だたせた。

 81キロ級準決勝、永瀬が李スンスを攻め立てる。長い手で組み手争いを制し、得意の大内刈りで何度も相手の重心を崩した。抜群のバランス感覚で今夏の世界選手権を制し、自信みなぎる22歳。危なげない展開が一変する「事件」が起きたのは、2分23秒だった。

 永瀬が右の大内刈りから内またへとつなぐ。相手は、はね上げられた左足で永瀬の上半身をまたぎ、危機を逃れようとした。永瀬は攻めの手を緩めず、畳にはいつくばる相手をすくい投げのように裏返す。一本勝ちでもおかしくないが、審判団は永瀬に「足取り」の反則負けを宣告した。

 国際柔道連盟(IJF)は2年前から立ち技の攻防での足取りを禁じた。タックルのような技を繰り返す選手が増え、組み合って投げ合うという分かりやすい決着が減っていたためだ。

 だが永瀬は足を取っていない。一連の攻撃で左手は常に相手の上着の裾を握っていた。相手が永瀬の体をまたいだことで裾でなく下半身をつかんでいるように見えたが、審判団は判別できなかった。競技終了後、IJFのバルコス審判委員長は誤審を認め、日本男子の井上監督に謝罪した。

 永瀬は判定直後に自身の上着の裾をつかみ、訴えている。「足を持ったと思われたのでアピールした」。とっさでなく、すべてを把握した上での行動だったのだ。ただ、憤りや悔しさよりも先立つ思いがあった。「これが、五輪じゃなくてよかった」。その言葉に、永瀬の実感はこもった。



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by tokyoneocity | 2015-12-06 11:25 | クズチョン


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