豊洲を選挙のネタにするなよ。もう少しまともな奴が都知事になることはないのかね

「都民ファースト」伸び悩み、豊洲問題が選挙情勢左右か 都議選前世論調査

7月2日投開票の東京都議選まで約1カ月後に迫るなか、世論調査で小池百合子都知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」が自民党の後塵を拝している。豊洲新市場の移転問題でも、「移転賛成派」が「築地市場の再整備派」を上回っている。

 共同通信社が27、28両日に都内の有権者約1000人に実施した電話世論調査では、投票する政党は自民党が17%、都民ファーストが11%だった。「まだ決めていない」が49%と半数を占めている。

 豊洲市場への移転問題では、「移転すべきだ」との意見が28%に上り、「移転を中止し、築地市場を再整備するべきだ」との回答を7ポイント上回った。男性では移転賛成派は40%に達し、移転中止派は19%にとどまった。女性は中止派が22%で、賛成派18%を上回った。「どちらとも言えない」は全体で46%だった。

 投票先の政党別では、都議選で早期移転を掲げる自民党と回答した人の47%が「移転すべきだ」とした。一方、都民ファーストの会を投票先に挙げた有権者のうち、「どちらとも言えない」が49%と最も多かった。

 小池知事は豊洲市場への移転可否を都議選前に判断するかどうかを明言していない。選挙情勢が移転の決断を左右する可能性もある。


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by tokyoneocity | 2017-05-31 00:42 | 愚民ファースト


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