1月4日

麻生太郎首相は3日、パレスチナ自治政府のアッバス議長と約15分間電話で協議し、イスラエルとの停戦に向けて努力するよう求めた。

また、イスラエル軍の空爆で被害を受けたガザ地区の救済のため総額1000万ドル(約9億円)規模の人道支援を行う考えを表明。このうち300万ドルを早急に実施する意向を伝えた。

麻生首相は議長に「これまでの和平努力を高く評価しており、引き続き最大限支援する考えだ」と強調。議長は支援への謝意とともに国連などを通じ即時停戦を呼びかける考えを示した。

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d0010128_2110794.jpgおいおい、ちょっと待て。なんでイスラエルがやった事に対し、日本がお金を払うんだ?

以前、クラスター爆弾の後始末に日本がお金を出したがそれと一緒。何で日本がお金を払うのよ?理由が分かりません。日本は平和主義なら外交努力で世界にアピールしろよ。それをお金を払えばそれで良しとはもうアホといしか言いようが無い。

左翼連中もダンマリで何もしない。平和な国の中で平和を叫んでも意味無いでしょ。パレスチナに乗り込りこんで体を張って戦争を止めてみろよ。偽善者どもめ。

そしてこんなアホを絵に描いたような日本政府に対しまた中国がやってくれました。

東シナ海のガス田問題で、日中両政府が平成20年6月に共同開発で合意した直後、中国が
継続協議の対象となり現状を維持すべき「樫(かし)(中国名・天外天)」で新たに掘削を行っていたことが3日、分かった。明確な合意違反で日本側は抗議したが、中国側は樫での掘削を終え、生産段階に入った可能性が高い。主権と権益確保に向け、日本政府が対処方針の見直しを迫られるのは必至だ。

日中両政府は20年6月、ガス田問題で合意。「翌檜(あすなろ)(同・龍井)」付近での共同開発と「白樺(しらかば)(同・春暁)」で日本の出資が決まった。樫と翌檜の本体、「楠(くすのき)(同・断橋)」は共同開発の合意に至らず、継続協議の扱いになり、両国には現状維持が求められる。

日本政府は、樫での掘削が日中合意に反するとして中国側に抗議したが、中国側はP3Cの警戒監視飛行を「妨害行為」などと逆抗議してきている。

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まあ最初から中国が約束を守るとは思っていなかったが酷い話やね。領土を占領されても資源を奪われても、な~んにもしないから完全に舐められてる。日本の主権に関わる事だから徹底的に抗議しろよ。それとも抗議して中国を怒らせたらダメなんですか?

そして相変わらずマスゴミはこのことを全く報道しない。北京オリンピックが開催される前は中国の環境問題やチベット問題を取り上げていたが、オリンピック終了後の中国の現状を取り上げる事は全くしない。今、チベットはどうなっているんだ?大気汚染はどうなったんだ?

国民が苦しんでいるのによその国に対してお金をドンドン差し上げ、中国や韓国が好き勝手な事をしても何も出来ない。本当に変な国です。政権が変わってもこの弱腰体質から抜け出す事は出来ないでしょう。

国と国益を守る為には何が必要か?話し合いの通じない相手には武力を持って解決しなければならないのです。それを言うとまた似非左翼が騒ぎ出すので鬱陶しいですがね。
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by tokyoneocity | 2009-01-04 22:15 | 中国


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