3月18日

三重県鈴鹿市地子町のJA鈴鹿本店の通用口で18日朝、2人組の男が現金輸送車を襲った事件で、 奪われた現金が約2億1000万円以上にのぼるとみられることが、県警への取材で分かった。

鈴鹿署によると、2人は白い乗用車で現場に乗り付け、警備員が輸送車から袋を下ろして店舗に 運び入れようとしていたところを襲ったという。

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d0010128_21594773.jpg犯罪を褒めたくはないのだが、何と言う手際の良さ。怪我人を出す事もなく、目撃者もほとんどいない。犯人は2億以上の現金を目の前に何を思っているのだろうか。場所は鈴鹿との事だが、ここにはホンダの工場がある。ここも多くの派遣社員や期間工のクビを切った。まさかと思うがこの事件の犯人は・・・推測で物を言うのは止めておこう。

私も一攫千金を狙って毎週ロトとビックを買っているのだが、かすりもしない。だが犯罪を犯してまでお金を手に入れようとは思わない。ましてや女性を誘拐、監禁して現金を奪い、挙句の果てに殺害するとは言語道断。こんな奴らは地獄に落ちるべし。

名古屋市千種区の派遣社員、磯谷利恵さん(当時31歳)が07年8月、拉致・殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われた闇サイト仲間の3被告の判決公判が18日、名古屋地裁であった。

近藤宏子裁判長は闇サイトを悪用した手口について「発覚が困難で模倣性も高い種類の犯行。厳罰をもって臨む必要性が誠に高い」として神田司(38)、堀慶末(よしとも)(33)の両被告に求刑通り死刑を言い渡した。

また川岸健治被告(42)は「自首が事件の解決に寄与した」として無期懲役(求刑・死刑)とした。


d0010128_22111787.jpgこの判決には納得いかない。自首したから無期懲役?だがオウム事件で岡崎一明は自首したが死刑判決が下った。当然である。凶悪事件において自首による刑の減刑はあってはならい。こんな判決では遺族はたまったものではない。日本は何故犯罪者に対して甘いのでしょう?

死刑と無期では雲泥の差がある。この事件では3人とも死刑が妥当だが、やはり仮出所無しの終身刑も選択肢の一つとしてあるべきである。無期といいながら有期である無期懲役など必要ない。裁判員制度導入の前にここら辺の問題もはっきりしなければ、苦しむのは選ばれた裁判員であり、被害者家族である。凶悪犯罪には徹底した刑罰と見せしめが必要である。
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by tokyoneocity | 2009-03-18 22:33 | 事件・事故


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