カテゴリ:テレビ( 35 )

コスモのセルフ画面で話しかけてくれていた子だな。この先の人生は己のみぞ知る。頑張ってくれたまえ

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清水富美加にささやかれる3つの因縁 「仕事やめて出家する」突然の引退報道のウラ

突然の引退発表が衝撃を広げている女優、清水富美加(22)。人気上昇中の女優が「さあ、これから」というタイミングでの引退も何とも驚きだが、「仕事を辞めて出家をする」という理由もぶっ飛んでいる。そして今、彼女の引退をめぐって、3つの因縁がささやかれている。

 12日、清水は「幸福の科学」を通じ、「お仕事の内容に心がおいつかない部分があり(中略)毎日がギリギリの状態でした」と直筆コメントを発表し引退を認めた。人を食べる役や水着撮影、月給など仕事への疑問を抱いたとしている。

 関係者によると、1月19日、清水が幸福の科学の信者であることを事務所側に告白。その後、同月下旬、弁護士2人を伴い、引退を宣言したという。清水は、今月4日のフジテレビ系「にじいろジーン」を最後にすべての仕事を休んでおり、事務所側は連絡が取れない状況。12日、清水はツイッターの個人アカウントを開設。「自分の真実くらい、自分で語らせて下さい」とつぶやいた。

 「清水は映画3本の公開が控え、さらにテレビ・ラジオのレギュラー3本、CM2本を抱えており、突然の引退で生じる問題が数知れない。違約金も生じるでしょう」と芸能関係者はみる。

 そんな中、ささやかれているが3つの因縁だ。

「清水の所属事務所はNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロインを務めたのんの独立騒動が完全決着していない中でのトラブル。新垣結衣といった人気女優を抱えていますが、清水の引退は痛いでしょう」と前出の芸能関係者。

 ある番組の因縁を語るのは在阪放送関係者。

 「清水がレギュラーを務める『にじいろジーン』は、昨年ベッキーが不倫騒動で出演を見合わせた番組。そして次は清水が降板。ただ、ベッキーのレギュラー復帰の可能性が高くなったということでしょうか」

 清水のブレークのきっかけとなったドラマも不穏な影を落とす。

 「NHK連続テレビ小説『まれ』です。ヒロインの親友役を演じていたが、昨年はやはり親友役を演じた俳優、高畑裕太が強姦致傷容疑で逮捕され(後に不起訴)、お蔵入りがささやかれた。

高畑とからむシーンが多かった清水は、高畑をめぐる報道にうんざりしていたそう。事務所への不満も加え、芸能界への未練はないのだろう」と放送関係者。これから、その被害の大きさなど全容がみえてくるだろう。


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by tokyoneocity | 2017-02-14 23:32 | テレビ

あまり聞いた事の無い言葉もあるが、肝心なものがエントリーされていないのは何故なんだ?

流行語大賞 SMAP解散、ゲス不倫、PPAP、ポケモンGO…候補30語発表

年末恒例「2016ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の候補30語が17日発表された。芸能関係から「ゲス不倫」「SMAP解散」、スポーツ関連ネタでは、今夏のリオデジャネイロ五輪から「タカマツペア」やプロ野球広島の「神ってる」などがノミネート。トップテン&年間大賞は来月1日に発表される。

芸能関連では、タレント・ベッキー(32)と人気ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)との不倫報道を発端に、芸能界で次々と発覚したスキャンダルを称した「ゲス不倫」、その不倫疑惑を数々報じた週刊文春に関連した「文春砲」「センテンススプリング」。また今年限りで5人そろっての姿が見納めになる「SMAP解散」、世界規模で人気となったピコ太郎の「PPAP」も選出された。

 スポーツ関連は、今夏日本中に感動を与えたリオ五輪で金メダルを獲得したバドミントンの「タカマツペア」。プロ野球界からは、25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島の緒方監督が2試合連続で決勝弾を放った鈴木誠也外野手(22)を表した「神ってる」もノミネート。昨年の「トリプルスリー」に続けるか注目が集まる。

 また「都民ファースト」「アスリートファースト」「盛り土」など東京都の小池百合子知事に関する用語も挙がったほか、社会現象となった「ポケモンGO」、海外からは「トランプ現象」「パナマ文書」なども入った。

 アスリートファースト/新しい判断/歩きスマホ/EU離脱/AI/おそ松さん/神ってる/君の名は。/くまモン頑張れ絵/ゲス不倫/斎藤さんだぞ/ジカ熱/シン・ゴジラ/SMAP解散/聖地巡礼/センテンススプリング/タカマツペア/都民ファースト/トランプ現象/パナマ文書/びっくりぽん/文春砲/PPAP/保育園落ちた日本死ね/(僕の)アモーレ/ポケモンGO/マイナス金利/民泊/盛り土/レガシー


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by tokyoneocity | 2016-11-21 23:55 | テレビ

こんな当たり前な事を言ってくれる芸人さんに感謝。日本政府は恥を知れ

ほんこんが慰安婦問題をめぐる日韓合意に異議「これはいかがなものか」

19日放送の「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(朝日放送)で、ほんこんが、慰安婦問題をめぐる日韓合意に異議を唱えた。

番組では、「元慰安婦23人に1000万円ずつ支給 日韓合意の支援事業…こんな状況で!?」と題した特集を放送した。慰安婦問題に関する2015年12月の日韓合意に基づき、韓国が「和解・癒やし財団」を設立、その後日本が10億円を拠出した。

今年10月21日には、合意時点で生存していた元慰安婦とされる46人のうち、支援事業を受け入れた29人に対して、財団が1人当たり約1000万円の分割支給を開始。同財団は16日、これまで元慰安婦23人に対して支給したと発表している。

この状況に、一部の韓国紙からは「国政が停止している状況で元慰安婦らに現金受取を強要しており、状況は知らされず不透明だ」と批判の声が上がっているという。一方で、財団側は「現在の状況に関係なく、ひとりでも多くの元慰安婦の名誉と尊厳を回復する」と、支援事業継続の姿勢を示している。

これを受け、ほんこんは「言いたいのは1965年の(日韓基本条約)、それしかないのよそもそも!」と声を荒げ、慰安婦問題は解決済みだと主張したのだ。さらに、「日本はそういうふうなつもりで払ってんのちゃうって言っても、メディア通して世界には、日本が認めたってなる」と説明を続ける。そして「これはいかがなものかな」と、不満をあらわにしていた。

ほんこんはその後も「1965年、国同士の約束ごと!」「(今になって)なにを言うてんねん!」と、最後まで訴え続けたのだった。


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by tokyoneocity | 2016-11-19 14:37 | テレビ

なんとも説得力のあるお言葉。でも反日極左のキチガイ連中が聞くと発狂しそうだなwww

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by tokyoneocity | 2016-06-27 21:05 | テレビ

何だこの番組。万引きのやり方放送してやがる。制作側もタレントもアホばかり。少しは考えろよ

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「水曜日のダウンタウン」悪いマジシャンの本気を万引きGメンは見抜くのか

マリックは「悪いマジシャンに本気出されたら、万引きGメンでも見抜けない説」をプレゼン。マジシャンと万引きGメンがスーパーを舞台に、異色の万引き対決を行う。


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by tokyoneocity | 2016-06-08 22:39 | テレビ

このCMを見てムカついていたのは私だけではなかったんだな。バイクは盗むものではないんだぞ



尾崎豊「盗んだバイクで走りだす♪」 CM使用が「犯罪助長」とBPOに意見が

ファンションブランド「GU(ジーユー)」のテレビCMが、子供たちの「犯罪の助長」につながるのではないか、そんな意見がBPO(放送倫理・番組向上機構)に寄せられた。

CMに使われている楽曲は尾崎豊さん(享年27)のヒット曲「15の夜」。3人の女優がキックスケーターで颯爽と滑走する場面で、「盗んだバイクで走りだす・・・」という歌詞が出て来る。

「盗みは犯罪である」との認識が薄れてしまう?

BPOが2016年4月に視聴者から寄せられた「犯罪の助長に関する意見」、としてホームページに掲載したのはこんな文章だ。

「CMソングに『盗んだバイクで・・・』という歌詞が使われている。大人であればこの歌全体の意味を理解できるだろうが、子どもたちがどう理解するかについては不安がある。子どもたちの間で『盗みは犯罪である』という認識が薄れてしまうのではないかと心配だ」

これは「GU」のスカンツ&マキシスカートを紹介するCMで、仲良し三姉妹を演じる女優の香椎由宇さん、波瑠さん、山本美月さんがキックスケーターに乗って海沿いの道を颯爽と滑走する際に、「盗んだバイクで走りだす・・・」と3人でやや気だるげに歌っている。

J-CASTニュースが6月6日、BPO広報に取材したところ、問題があるCMだからこうした意見をホームページに出したのかどうかについて、

「純粋に来た意見を掲載したというだけであり、何らかの意図があるというわけではありません」
との答えが返ってきた。ただ、16年4月に寄せられた意見は1669件あるが、事実関係が曖昧なものや、誹謗中傷、コンプライアンスに関わる意見は掲載しない、ということも付け加えた。

ネット上では、今回の「意見」について、昔のヒット曲に噛み付くなんてバカバカしい、何でもクレームを入れる風潮はますます世の中を住みにくくする、子供のしつけは親の問題だ、などとこの意見に批判もあるが、賛同する人も結構いる。お客様が不適切だと感じてしまう可能性が無いとはいえない

「物買うお店で『盗んだ』って歌詞はどうなのよ?」

「俺も六本木で750盗まれた。あんまり気にしてなかったけど、大っぴらにCMであの歌歌われると確かにムカつくな」

「GUだもんな。あの層にあてたCMだから、洒落にならん」
などといった意見が掲示板に書き込まれた。そもそも「15の夜」という曲自体が嫌い、という人もいる。

ジーユーにも、J-CASTニュースが6日に話を聞いてみたところ、今年は尾崎さんの生誕50周年にあたり、CMでコラボをすることを決めた。CMは春から数本公開していて、それぞれ尾崎さんの代表曲を使っている。「卒業」「Scrambling Rock'n'Roll」「I LOVE YOU」などだ。16年3月に公開したスカンツ&マキシスカートのCMでは、キックスケーターに乗っても颯爽と滑走できることを強調したかった。それにマッチした曲として選んだのが「15の夜」だということだった。BPOに意見が寄せられたことについて、同社広報は、

「意見にあるようなことは当社では全く意図してはおりません。ただし、色んな意見があり、お客様が不適切だと感じてしまう可能性が無いとはいえませんので、今後のCM制作の参考にさせていただきたいと思っています」

と話している。


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by tokyoneocity | 2016-06-06 22:26 | テレビ

公共の電波で何やってんだ。89歳のババアはなんで出てこないんだ。あまりにもくだらなさ過ぎ

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SMAP生謝罪のスマスマ視聴率 驚異の瞬間最高37・2%、平均31・2%

独立騒動の渦中にあったSMAPのメンバー5人が生放送で謝罪した18日夜のフジテレビ系「SMAP×SMAP」(後10・15)の瞬間最高視聴率が37・2%と驚異的に高かったことが19日、ビデオリサーチ(関東地区)の調べでわかった。


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by tokyoneocity | 2016-01-19 20:35 | テレビ

公共の電波で何やってんだ。89歳のババアはなんで出てこないんだ。あまりにもくだらなさ過ぎ

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SMAP生謝罪のスマスマ視聴率 驚異の瞬間最高37・2%、平均31・2%

独立騒動の渦中にあったSMAPのメンバー5人が生放送で謝罪した18日夜のフジテレビ系「SMAP×SMAP」(後10・15)の瞬間最高視聴率が37・2%と驚異的に高かったことが19日、ビデオリサーチ(関東地区)の調べでわかった。

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by tokyoneocity | 2016-01-19 20:34 | テレビ

6月21日

「ドンと闘う男」大日本新政會総裁笠岡和雄氏インタビュー
「芸能界のドン」に群がるゴミマスコミ業界人をバーニングの元用心棒が一刀両断!
笠岡和雄(政治結社 大日本新政會総裁)連続インタビュー第一回

政治結社「大日本新政會」の総裁である笠岡和雄氏(70歳)は、神戸を拠点とする非指定暴力団「ニ代目松浦組」の組長でもある。

そんな笠岡氏だが、かつては"芸能界のドン"として業界内に隠然たる影響力を持っている、バーニングプロダクションの周防郁雄社長(73歳)の用心棒を2001年から10年近く務めていた。

周防氏に関係する「表には出せない裏の仕事」に深く関わっていたのだ。だが、2人の関係は、両者で手がけた新規事業をめぐる金銭トラブルが発端で破綻する。

笠岡氏いわく「周防が一方的に、億単位の金銭返済の約束を反故にした」というのだ。

そして笠岡氏は周防社長の糾弾を開始する。このシリーズでは、あまりに衝撃的なその内容を数度にわたって紹介していく予定である。

■マスコミ業界人を骨抜きにする手法

「あの男はな、約束は守らない。常に強いところ、時の権力についていく。そして、いつもヤクザに頼る。とにかく変わり身が早い。つまり、そういう男よ」

呆れたような口調でそう語るのは、笠岡和雄氏。神戸に本拠をかまえる暴力団組織(非指定)二代目松浦組を率いる組長である。

氏は同時に政治結社大日本新政會の総裁もつとめている。俗な言い方をしてしまえば、裏社会の大物だ。

そんな氏が「あの男」と吐き捨てる人物が、バーニングプロダクションの周防郁雄社長なのである。

d0010128_16212520.jpgバーニングプロダクション。多数の有名タレントをかかえ、「バータレ(バーニングプロダクション所属タレントのこと)を観ない日はない」とも言われるような巨大芸能事務所である。

今日ではその傘下にも芸能事務所を抱え、提携する芸能事務所を含めると、その影響力は芸能界のみにとどまらず、テレビ業界、広告業界、音楽業界から果ては出版界まで及ぶという。

そんなバーニング帝国を一代で築き上げた男、周防社長に対して、笠岡氏は何を憤っているのだろうか。

「たとえばな、NHKの朝のドラマとか大河ドラマとか、コマーシャルでもええわ、周防のとこの売り出したいタレントを出すために関係者を接待漬けするわけや。

そりゃなかには反対するような骨のある人間もいるよ。ところが、そういう人間のところにはどこからか右翼が出てきて街宣をかける。会社どころか自宅まで街宣車で囲んでな。

そんなことをされたらサラリーマンじゃもたんやろ。本人はもったとしても、家族は泣くわな。結局、言うこと聞かざるをえない。じゃあ周防さんのとこにお願いします、となる。そういうやり方を今までずっとしてきたわけや」

すさまじい話である。にわかには信じがたい話だが、笠岡氏がここまで断定的に話すのには理由がある。

■周防氏の「表には出せない裏の顔」

実は、笠岡氏は、周防社長本人より依頼を受け、バーニングプロダクションの用心棒を2001年から10年近くつとめていたのである。

「そう、2001年から2011年まで、周防の身辺警護やトラブル処理をしていたよ。その前から面識はあった。

昔、松方弘樹と仁科亜季子の息子である仁科克基を東京で売り出したいという話があって、そこで俺が、周防も世話になっていた老舗プロダクションの会長に頼んで、そのプロダクションの預かりで、営業はバーニングがやるって話になった。

結局、克基の素行があまりにもよくないので、バーニングもすぐに手を離してしまうんだけど、それが最初。

用心棒になったきっかけは、2001年の5月と10月にバーニングに銃弾が撃ち込まれたことがあったやろ。たまたま俺はその前日の5月7日に周防に呼ばれててな、赤坂の料亭で盛大な歓迎をしてくれた。

その後は銀座のクラブに行ってから、東京プリンス(ホテル)に帰ったんだけど、翌朝に周防が焦ってホテルに飛び込んできた。『事務所に銃弾が撃ち込まれました、助けてください』と。

それで調べたら、犯人はわかったよ。周防が関係して億単位の金が動いた、大物アーティストの移籍トラブルが原因だった。そしたら、今度は周防が、10月に自分の事務所を撃たせたわけ。相手を牽制するために、自作自演で自分を被害者に仕立てたわけだ」

10年間も周防社長の用心棒をする過程で、笠岡氏は、周防氏の「表には出せない裏の顔」をいくつも見てきたという。

たとえばそれはバーニングから独立した女優水野美紀を潰しにかかったりした話や、周防社長自らの下半身スキャンダルを暴力団に恐喝された話、知人であるみのもんたが右翼から攻撃された時に、笠岡氏が裏側でそれらのトラブルを処理してきた話などである。

それらの話は、いずれまたこのコーナーで一つひとつ、くわしく取り上げるとして、今回はその中でもとくに強烈なインパクトのある、NHK幹部を肉弾接待するためにモーニング娘。のメンバーの肉体を利用したという話を語ってもらうことにしよう。

それにしても肉弾接待とはおだやかな話ではない。しかも当時、人気絶頂のアイドルの貞操を利用した話なのである(そのメンバーは当時、未成年だった!)。

その一部始終を目撃していた笠岡氏によれば、それはこういう接待だったのだという。

「あれは2002年のことだったな。昔から周防が京都に来るときは、だいたい俺が席を用意してやっていたんだけど、あるときN・SというNHKのプロデューサーを連れてきた。

それで、N・SをHというお茶屋さんで歓待していたら、途中からモーニング娘。Y、あと元宝塚女優が加わってきたんや。周防から言われたので、小遣いを数十万円ずつ渡してやると、ずいぶん喜んでな。酔った勢いでなのか、しきりと「周防さんもNさんも、変な趣味があるので嫌なんです」言うてたわ。

それでも、俺が京都ブライトンホテルまで送っていくと、最後は周防たちの部屋に入っていったけどな」

このスクープは以前、週刊誌でも取り上げられたことがある(『週刊文春』2013年9月12日号「NHKが頭を抱える『八重の桜』プロデューサー。モー娘。肉弾接待騒動」)。

その結果、笠岡氏が名誉毀損で訴えられたかというと、とくにそういったこともなく、関係者の話によるとむしろNのほうが子会社に出向させられてしまったそうである。

その事実が何を意味しているか、聡明な読者ならもうおわかりだろう。

だが、話はこれで終わらなかった。その子会社に出向していたNが、次の人事移動で古巣であるNHKエンタープライズに戻ってくる、という情報が飛び交っているのだ。自然、笠岡氏の口調にも熱が入る。

■どんなスクープでもマスコミは絶対に取り上げない!

「ずいぶんと国民を舐めた話やと思うで。取引先から肉弾接待受けて左遷された人間が一年やそこらで元に戻ってしまうわけや。テレビいうのは、誰でも観られるもので、子供に与える影響だって大きい。それが、こんなデタラメなことでいいの?

宮根誠司の件だってそうや。次々と愛人を替えたり、隠し子騒動で謝罪したりした人間が、毎日、テレビで言いたい放題しとる。

いろいろな事件に大上段から批判のコメントをして人の道を説いとる。おかしいやないか」

フリーアナウンサー宮根誠司氏の所属する事務所はテイクオフ。言うまでもなくバーニングプロダクション系列の芸能事務所である。

笠岡氏の言う「宮根誠司の件」とは、2012年1月6日発売の『女性セブン』が報じた記事のことである。それは宮根氏と飲食店経営の女性との間に隠し子がいるというスクープであった。

ところが不思議なことに、こんな大スクープに他の芸能マスコミは一切食いつかなかった。

その謎を解く鍵は当時のネットニュース(2012年1月10日付日刊サイゾー)にあった。そこには「スポーツ紙のデスク」談という形で、このようなコメントが掲載されている。

「赤坂(バーニングプロダクション)から、『これは扱わないように』ってお達しがあってさ、分かってよ、どうしようもないんだよね」

要するにバーニングプロダクションに不利益な記事をマスコミが報じることは絶対にない、ということである。

こんな太平洋戦争のときの言論統制みたいなことが、この21世紀の日本でも行われているというのだ。それほどバーニングプロダクションの強大な影響力はマスコミの隅々にまで及んでいるのだろうか? 


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by tokyoneocity | 2015-06-21 16:19 | テレビ

9月7日

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by tokyoneocity | 2014-09-07 17:12 | テレビ