カテゴリ:部落・同和( 4 )

まだこんな事が行われていたとは驚きだ。まずは職員の部落枠を無くすことだ

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「アダルトビデオ鑑賞部屋」もあった!?“無法地帯”奈良市ごみ処理場…職員たちのあきれた実態

職場に“私設”トレーニングルームが設置されていたことが判明した奈良市のごみ処理場「環境清美センター」。市がさらに建物を調べたところ、回収された廃棄物や電化製品が処分されず至るところに放置され、エアコンや冷蔵庫、テレビ、アダルトビデオを備えたプレハブ小屋が無断で作られているなど、“無法地帯”と化していた実態が明らかになった。

市は建築基準法に違反しているとしてこれらを撤去したが、その後の調べでトレーニング器具は「業務中の事故を防ぐための体力向上」を名目に、10年余り前に公費で購入されていたことが判明。仲川げん市長は「現在の世の常識では、残す合理的な理由はない」と話すが、信じがたいことに一部職員からは「移設し存続を」「撤去は不当労働行為だ」との声が上がっている。

本格フィットネスジムさながら

 ごみ処理場の問題は、仲川市長が7月12日の定例記者会見で「環境清美センターの駐車場棟に違法建築。これ何かというと、トレーニングルームです」と述べ、表面化した。

 会見後、現場を確認しようとする報道陣がセンターに詰めかけた。だが、カギを管理する環境部の40代男性職員は「誤解を与えるような報道につながりかねない」と、内部の公開を拒否。市側も強制的にカギを取り上げることなく、この日は結局、市が調査の際に撮影した写真を報道陣に提供しただけだった。

 その後、撤去作業が進む現場でやっと確認できたトレーニングルームは、想像以上に本格的な造りだった。

駐車場棟4階の一角にベニヤ板を張り巡らせて作られた「施設」は縦11メートル、横8メートルほどの広さ。トレーニングスペースと物置の2部屋に分かれ、各種のトレーニング器具のほか、回収品とみられるエアコンを取り付けた様子も。ブレーカーやコンセントも整備され、時計、鏡、扇風機などの備品もあり、フィットネスジムさながらの充実ぶりだった。

 はがされたベニヤ板には「アカン 力抜けるわ」、「イケるんか イケるかな」など、利用していた職員によるとみられる落書きも。トレーニング器具の正確な数などは不明だが、市によると、撤去後に別棟に移されたのは数十個のダンベルやバーベル、ベンチプレスのほか、大型のラットプルマシンもあったという。

 ある市職員は「本気で筋トレするつもりでもなければ、あそこまでの機器はそろえられないだろう。相当本格的なトレーニングをしていたのでは」とあきれ顔だった。

組合は「不当労働行為」と反発

 問題発覚から6日後の7月18日。市の職員安全衛生規則に基づき組織される安全衛生委員会の環境部会が緊急開催された。

 職場環境などについて各部署の責任者と組合員が協議する会で、対策や責任について話し合われるかと思いきや、「トレーニングは労働安全衛生法に基づき、作業中の事故防止や腰痛防止として行われている」「労働条件にかかわる事項で、協議なく『撤去せよ』というのは不当労働行為だ」といった声があがったという。

委員会では、当時の環境清美部長ら関係者からの聴き取り調査をもとにしたトレーニングルーム設置の経緯も確認。平成11年に「事故を未然に防ぐための体力向上」を目的とする健康器具の購入要望があったため、12年度予算50万円での購入を決定し、同年7月に器具が納品されたことが明らかにされた。

 市総務部によると、当時納品されたのは、パワーラック1台▽マッスルビルダー1台▽フラットベンチ1台▽バーベル用シャフト2本▽カールバー1本▽バーベル用プレート22個▽マット1枚▽バーベルプレートラック1台-など。ただ、駐車場棟にあった器具が納品されたものかどうかは、備品ラベルとの照合などができず、「確認できていない」という。

 トレーニングスペースは当初、センター内の「事務厚生棟」3階の食堂の一角が使われていたが、階下や隣の休憩室から振動や騒音の苦情が多くなったため、14年秋以降に当時の駐車場棟管理者の許可を得て、現在地に移したという。

 こうした経緯から組合側は「奈良市環境部のトレーニング室は私的ではない!仲川市長はでたらめをいうな!」「市当局の責任を職員になすりつけるな!」などと書いたビラを配布し、反発を強めている。

 21年に就任した仲川市長は「経緯を知らなかった」という。しかし、「市が認めた経緯があったとはいえ、今の世の中の常識からみてどうか。筋トレは、家に帰ってからやる話だ」と指摘、「合理的に残す理由はないと思う」と完全撤廃する方針を示している。

まさに“やりたい放題”

 今回の問題は、ごみとして回収した空き缶や自転車を盗んで売却するなどしたとして、ごみ処理場の職員4人が逮捕されたのをきっかけに、市が現場の調査に入って発覚した。

 そこで市の担当者が見たものは…。センターの駐車場棟はトレーニングルーム以外にも、とても公の施設とは思えないような“無法地帯”と化していた。

 2年に竣工(しゅんこう)した駐車場棟は鉄筋5階建てで、西棟と東棟の2棟からなる。勤務で職員が利用する駐車場で、347台が収容可能だが、その至る所に回収された廃棄物とみられる電化製品や資材などが放置されていた。

 1階にはスクーターやバイクが置かれ、スキー板が入ったロッカー、掃除機なども。2階にはナンバープレートのない軽自動車や毛布、壊れたビニール傘数本。3階には新品と中古のタイヤや古びた冷蔵庫のほか、中身の入ったペットボトル入りの焼酎も。このほか、ゴム手袋やホース、扇風機など洗車道具一式が整理しておかれた“洗車スペース”らしき場所もあった。

 また小さなプレハブ小屋も作られ、中にはソファに冷蔵庫、エアコン、空気清浄機、洋服棚がそろい、テレビも2台。棚には100本以上のアダルトビデオが並び、職員がテレビやビデオの鑑賞に使っていたとみられる。とても公のごみ処理施設とは思えない光景だ。

未出勤でも満額給与、「中抜け」も

あきれるばかりの実態だが、ごみ処理業務を担当する同市環境部では過去にもさまざまな不祥事が発覚、問題の根深さが指摘されてきた。

 18年には、約5年9カ月で8日間しか出勤していないのに、給与が満額支払われていた職員がいることが発覚。翌19年10月には、勤務中に職場を無断で離れる「中抜け」問題が表面化し、仲川市長は職員の通勤車両を登録制にしたり、監視カメラを高精度化するなどの対策を講じた。

 さらに今回の職員4人の逮捕と、それに伴い発覚した職場の私物化の実態。仲川市長は「環境部は人事管理、服務規律のレベルで組織として統治できていない。今回を“現業問題”の転換点にしなければいけない」と強調する。

 だが、ある職員は「今回逮捕された職員には管理職を含め、誰もものをいえない状態だった」と明かし、「そんな状態を作ってしまったのは、歴代の管理職と組合。長年にわたって蓄積された膿(うみ)を、この機会に出し切る必要がある」と話した。

 この言葉通りなら、特定の部署や職員が“聖域化”され、市が手をつけられない、または見て見ぬふりをするという状況が続いていたことになる。なれ合いをなくし、組織を正常化できるか、市の“本気度”が試されている。


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by tokyoneocity | 2016-08-04 21:55 | 部落・同和

踏み込めなかった理由を述べよ。まずまともでない人間を公務員にするのを止める事から始めろ

市職員、勤務中にゲームや昼寝 京都・向日市

京都府向日市のごみ収集を担当する清掃職員の大半が、所定勤務時間中にもかかわらず、市庁舎横の職場でテレビ鑑賞やゲーム、昼寝などをしていることが19日、京都新聞の取材で分かった。

背景に、業務内容が勤務時間に比べて少ない実態もあり、それを市は把握しながら是正に積極的に取り組んでこなかった。市は「徐々に仕事を増やしてきたつもりだが、踏み込めていなかった」としている。
 
清掃職員の所定勤務時間は午前8時半~午後5時15分で、現在、アルバイトと嘱託を含めて17人いる。市や関係者によると通常、ごみ収集は午前中には終了し、それ以降の勤務時間については大型ごみ収集などを行う当番以外、犬や猫の死骸収集といった急な出動に備えて待機することになっている。
 
しかし、急な出動はまれで午後は仕事がない状態が少なくとも十数年、恒常化しているという。関係者の話や取材では、正午前から多くの職員が職場にこもり、携帯電話のゲームや音楽鑑賞、読書のほか、仮眠をとる状態が続いているという。
 
市は「今後は外部委託や事務事業の見直しを含め改善したい」としている。


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by tokyoneocity | 2016-02-20 10:09 | 部落・同和

2月17日

静脈認証導入…奈良市 労組は「俺たちは犯罪者か」

ごみ収集業務などを担当する奈良市環境部の職員の出退勤管理について、市側が静脈認証システムの導入を決めたことが話題を集めている。同僚にタイムカードを押してもらう「代打ち」や勤務時間中の「中抜け」を防ぐのが狙いだが、現場からは「犯罪者扱いだ」との不満が噴出。

導入を「私の強い意向だ」と言い切る市長は一歩も譲る気配がない。1台1万円代からあるという静脈認証システム。市側は必要台数や予算規模を現在精査中としているが、これは税金の無駄遣いなのか、それとも避けられない“劇薬”なのか。有識者からは「そこまでやるか」との声も漏れる。

劇薬の背景には

「ムダな税金を使って何をやってる!?という声がある(こと)も理解している。(略)しかし、今どんな手段が最も現実的で効果的かと問われれば、私はこの方策を選択せざるを得ない」

奈良市の仲川げん市長は今月8日のツイッターで、こうつぶやいた。手のひらの静脈の形を読み取ることで本人確認が徹底できる静脈認証システムの導入が発表された7日以降、市広報広聴課によると、市側にはメールや電話で「くだらないことに税金を使うな」などの反対意見と、「(静脈認証導入は)必要だと思う」と肯定的な意見の双方が寄せられているという。

市長のつぶやきはこうした市民の声を受けてのものだった。ところが、市内部でも賛否が分かれる結果を招いている。

ただ、こうした“劇薬”に至った背景には、環境部職員に対する仲川市長の根強い不信感がある。

環境部では過去にも中抜け問題のほか、「病休」を偽装した問題などが相次いだ。病休問題は前市長時代の平成18年、環境部の男性職員が約5年9カ月間で8日間しか出勤していない一方で、給与が満額支払われていたことが発覚した。

この問題を端緒に、3日出勤しては3日休む、という不自然な病休取得を繰り返す職員がいることも判明した。

さらに病休問題の発端となった男性職員は勤務時間中に職場を離れ、親族が経営する建設会社の担当として公共工事の入札に参加していたが、タイムカードには夕方に「退勤」したと記録されていたため中抜けの問題も浮上した。

19年には、中抜け問題で職員5人が停職や減給の懲戒処分を受けている。

その後も奈良市の不祥事は続いた。

昨年には、環境部の職員が他の部署の職員に比べ、3倍近い割合で病気休暇を取得している実態が判明。仲川市長は有識者を招いた外部委員会を発足させ、対応策の検討に乗り出した。

市をあげた不祥事根絶に向け、仲川市長は全職員を対象にしたアンケートも実施。「自分や周囲で、不祥事や市民の信用失墜につながるようなことがあるか」などと直接尋ねて“告発”を促した。

回答の中には、部署や職員名が明らかではないが、「勤務時間中に遊興したり私用を行ったりする者がいるほか、職場離脱(中抜け)が複数の部署で横行している」「実際には出勤していなかったり、早退していたりするにもかかわらず、所属部署の同僚等に頼んでタイムカードを代理で打刻してもらっている者がいる」などの情報も寄せられた。

回答を受け、すぐに市は調査に乗り出したが、現場を押さえるのが難しく、本人も否認するなどして実態解明は進んでいない。仲川市長は「一部の職員のせいで、全体が悪く見られる」と怒りをにじませ、「これから収集業務も民間委託を進めていく。仕事を取り合うんだ、という危機感を持って仕事に臨んでほしい」と環境部職員に訓示し、強硬姿勢を強めた。

車のナンバーも〝監視〟

こうした不祥事の連鎖の延長線上に打ち出されたのが、今回の静脈認証システムの導入だ。

システムが導入されるのは、ごみ処理施設の市環境清美センター。ごみ収集などを担当する現業職員と事務職員の計約260人が対象となる。市によると、職員の休憩時間は午前11時から45分間と決まっているが、現業職員の場合、ごみの収集量が日によって変わり、休憩時間も職員ごとに異なる。そのため勤務実態の把握が難しいという。

市は、職員が休憩中にセンター外に出る際、管理職に声をかけるか、書き置きを残すように指示しているが、職員が勝手にセンター外に出ていたとしても把握は困難なのが現状だ。

現在導入しているタイムカードは、ICチップの入った職員証を機器の前にかざすことで打刻される。市役所本庁舎なども同様の仕組みだ。今回導入するシステムは、静脈認証と職員証を組み合わせる。これで本人かどうかを徹底して確認するという。

市によると、システムの機器は安い物では1万円台からあるが、現在は市の担当者が、実際に職場で本人確認に効果を発揮できるのか、メーカーなどに確認している段階。今年度中に補正予算案に予算計上する方針だが、具体的な予算額は「未定」という。

また、同じ市環境清美センター内でも、部署ごとに機器を設置しなければならない可能性もあり、導入台数も、市は現時点では「不明」としている。

このほか、職員が通勤する車の車種とナンバーを登録制にし、センターの出入り口と駐車場に監視カメラも設置。職員が勤務時間中に「中抜け」できないように監視する。

「犯罪者扱いか」

こうした監視強化策に対し、環境部の現業職員でつくる市従業員労働組合の幹部は「管理方法の見直しなど、先にできる対策があるのではないか」「アンケートで書かれているのは噂話。確証がない話を根拠にするのか」と市の対応に疑問を投げかける。

この幹部は、市が打ち出した駐車場のナンバー登録は「防犯上必要」としながらも、タイムカードに代わる静脈認証システム導入については「犯罪者扱いされているようで、違和感を覚える。そこに税金を投入する正当性はあるのか」と厳しく批判する。

静脈認証システムの導入について、早稲田大政治経済学部の小原隆治教授(地方自治)は「そこまでするか、という気もするが、根の深い事情があってのことだろう」と推測。さらに「市側はもっと組合との合意形成を図った方がよかったし、現場は『自分たちはこれだけ改善している』という実績をつくって、アピールする必要があったのではないか」と双方に反省を促している。


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逮捕者も出した犯罪だからこんな事になるんだろ。それが俺達は犯罪者かって笑わせるな。立派な犯罪者だ。市長も徹底的にやればいい。いやこの部署は廃止で民間委託しろよ。

それにきちんと仕事をしていれば何の問題もないはず。反発するにはそれなりの理由があるんだろ。この部署は部落出身者で溢れているんじゃないのか?

逮捕された中川昌史は部落開放同盟の幹部だったんだろ。今頃どうしてるんだか。

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それでも尚こんな事をしている奈良市はお恥ずかしい限り。だが市長の改革への意気込みは感じられる。公務員は公僕である。仕事もしない連中など即刻クビにしてやればいいんだよ。

奈良市は同じ過ちを絶対に繰り返すことのないようお願いいたします。


奈良市環境清美部の元職員、中川昌史被告(43)=懲戒免職、職務強要罪で公判中=の長期欠勤問題で、奈良市と市職員互助会が、欠勤中に支払った給与など約2300万円の返還を中川被告に求めた訴訟の判決が5日、奈良地裁であった。中川被告は出廷せず、坂倉充信裁判長は請求通り、中川被告に約2300万円の支払いを命じた。

判決によると、中川被告は01年1月~06年10月、病気休暇を繰り返して8日と6時間だけ勤務。この間、市役所に度々出入りし、妻(45)=競売入札妨害罪で罰金刑確定=が代表を務める建設会社の営業活動をした。坂倉裁判長は「被告は答弁書なども提出せず、事実を争わないものと認める」とした。

判決確定後も返還されなければ、市は強制執行をする方針だが、中川被告は賃貸の市営住宅に住み、乗っていた高級外車は他人名義だったことが判明。回収の目途は立っておらず、市は裁判所に中川被告の財産開示を申し立てるかどうか検討するという。

奈良市の長期病欠問題で懲戒免職となり、不当に受け取った給与約2200万円の返還請求訴訟で全面敗訴が確定した元職員(43)=職務強要罪で有罪確定=について、返還が一向に進まず、 市がこれまでに回収できたのはわずか約2000円にとどまっていることが7日、分かった。

市は元職員名義の3つの銀行口座は差し押さえたが、残高はわずか2299円だった。地裁に求めた財産開示でも、ほかにあてにできる資産はなかったという。

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by tokyoneocity | 2013-02-17 17:06 | 部落・同和

7月6日

やらせメールで九電社長「投稿お願い間違いない」

d0010128_22735100.jpg九州電力は6日、玄海原発(佐賀県玄海町)2、3号機の再稼働に理解を得るため経済産業省が主催、インターネットなどで中継した県民向け「説明番組」で、関係会社が社員らに対し、一般市民を装って運転再開を支持する意見を寄せるよう指示していたことを明らかにした。

真部利応社長は同日、福岡市の本店で記者会見し「投稿をお願いしたのは間違いない。国の説明会の信頼を損ね申し訳ない」と謝罪した。


マスゴミが必死で報道しているのには笑えるな。

国会でも取り上げられたいたみたいだが、正直どうでもいいだろ。

こんなことよりも同和利権のほうがよっぽど伝えるべきことだと思うのだが違うかね。

空港の土地借地料で年間80億も貰っている政治家がいる。それでも部落や同和なんて言葉を出すのを絶対に拒むんだから、やはりクソマスゴミここにありだ。


大臣を辞めたからといっても、こいつの本性を多くの国民に伝えるべきだと思うのだが辞任会見後は一切取り上げなくなったな。

だからこの国はダメになって行くんだ。この日本の多くの闇を世間に知らしめてみろクソマスゴミ。

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by tokyoneocity | 2011-07-06 22:24 | 部落・同和