カテゴリ:自然災害( 10 )

自然堤防を削ったのが原因。それを訴訟だと?自分が悪いくせに言ってる事が朴李野朗や蓮舫と同じだな。

d0010128_2143740.jpg



常総ソーラー業者正式手続き主張 市の対応に訴訟も

茨城県常総市を流れる鬼怒川の大規模水害で、川岸に大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設した民間業者が砂丘を掘削したことが氾濫に与えた影響が取りざたされてる問題を受け、建設業者が14日、日刊スポーツの取材に応じた。建設業者社長(45)は、掘削した砂丘が「自然堤防」という認識がなく、同市側に対し、正式な手続きを踏んでいることを主張した。

 鬼怒川の氾濫により大きな被害を受けている常総市若宮戸地区の住民が、「自然堤防の掘削が原因」と主張している。掘削工事が始まった昨年3月から一貫して反対してきた住民は被災後、涙ながらに訴えていた。

 この問題を受け、メガソーラーを設置した建設業者の社長が取材に応じ、高さ2メートル、長さ150メートルあったとされる砂丘に対して「自然堤防だという認識すらなかった」と話した。

 社長によると、13年末に土地を購入した際の重要事項説明書にも「自然堤防」という記載はなく、「見た目でもいわゆる砂の丘で、川の氾濫を食い止められる堤防には見えなかった」と振り返った。高さについても当初から「中央部分は2メートルもなかった」と話した。

 社長や地元住民によると、「自然堤防」一体には1964年(昭39)の東京五輪前、もう少し高い丘だったという。社長は「東京五輪の(環境整備の)ために、その砂を売ったと聞いた。その後たまたま残ったのが、あの部分に残ったみたいです」と話した。

 メガソーラー設置のため、14年1月から工事を開始。同年3月ごろに地域住民から砂丘掘削工事に対する反対の声が上がり、同市と国交省下館河川事務所の担当者と協議した。河川事務所側からは、住民の不安を払拭(ふっしょく)するために土のうを積ませてほしいと頼まれ「快く許諾した」という。

 その際、河川事務所からは「土のうを積まなくても、こちら側からは河川の水は来ないだろう」と言われ、さらに担当者から「自然堤防」という単語は出てこなかったという。

 同じ時、同市職員から事業に関する届け出を求められ、社長はそれに応じ、正式な手続きを踏んだという。同市役所の都市整備課によると、1万平方メートル以上の土地の切り崩しを伴う場合は市の「開発許可」が必要。社長によると今回掘削した砂丘は7000平方メートルで申請の必要はなかったため、事前の届け出はしていなかった。掘削はしなかったメガソーラー設置面積を含めると約3万平方メートルだという。

 社長は「近隣住民の不安も分かるので、土のうは4メートルでも5メートルでも積んでもらっても良かった」と振り返る。ただ、同市の対応には納得がいかない。「打ち合わせもして、正式な手続きを踏んだ。それなのに市の人間がテレビで、砂丘の掘削が越水の原因だと言っていた。このままでは訴訟も辞さない」と話した。



d0010128_2172929.jpg

d0010128_2174875.png

d0010128_218288.jpg

[PR]
by tokyoneocity | 2015-09-15 21:10 | 自然災害

これだけ貰っておいて被害者面するなよ

4年で1億5000万 生涯賃金を上回る補償金 「原発補償金」ジャブジャブの日常的荒廃

東日本大震災から4年。原発事故は収束せず、今なお8万人の避難民が不自由な生活を強いられている。「『原発補償金』ジャブジャブの日常的荒廃(1)(2)」では俄かにもたらされた補償金バブルにより、歪んでしまった避難民と周辺地域の悲劇的な風景を追った。

 ***

 長引く避難生活で不満や鬱憤が溜まっているのは理解できるが、無軌道にお金を使うのはいかがなものか。これを可能ならしめる東電の補償金の内容について、説明しておこう。

 震災時に避難等対象区域に住民票があった人への補償として、まず2011年3月から、避難民1人につき、精神的損害賠償として月10万円の慰謝料が支給されている。赤ん坊から老人まで一律で、震災後に生まれた子どもにも支払われる。

 それとは別に就労不能損害賠償がある。震災前の給与と現在の収入を比べ、減収分を補填するものだ。

 さらに家財道具や土地・家屋への賠償金がある。また避難先で新たに住宅(持家)を確保した人には、それにかかった費用の一部(賠償金では足りない部分)を補填している。

 先の慰謝料については、さらに、一昨年末の文科省の原子力損害賠償紛争審査会の指針決定を受け、新たな措置が付け加えられた。

「現時点で放射線の年間積算線量が50ミリシーベルト超の帰還困難区域と大熊町、双葉町の方々に、移住を余儀なくされたことに対する慰謝料として、1人700万円を一括で上乗せすることになりました。過去に5年分を一括払いした分など、すでにお支払いした約750万円と合わせ、計約1450万円となる。

いくつかの例外を除けば、これが精神的損害慰謝料の全てとなります。他の2区域につきましても、最大でもそれと同額に達するまでが目安となりますが、避難指示が解除されて以降は、1年間を相当期間として、月10万円をお支払いします」(経産省関係者)

 こうした補償により、たとえば、楢葉町で農業をやっていた60代の男性は、

「母と二人暮らしでした。母は2年前に亡くなりましたが、慰謝料はすでに今年2月分までを一括して受け取っていた。江戸時代からあった屋敷や山林、トラクターなど農機具の賠償など、諸々合わせて、1億1000万円ほど支給されました。しかし、長年住み慣れた家を元通りにすることは叶わず、この倍はもらっていいと思っています」

 帰還困難区域で持家ではなかった4人家族が受け取る補償は、約8000万円となる見込みだ。また先述の通り、持家があり、避難先で新たに住居を確保した4人家族では、400~500もの世帯が1億4000万円もの補償金を受け取る。さらに田畑や山林も所有していた避難民の中には、総額1億5000万円を超える補償を得る世帯もあり、その数は200前後に迫るものと見られている。

「震災前の福島県民の平均年収が約300万円だから、その50年分ですよ。わずか4年で生涯賃金を上回る収入を得る家族がごろごろ出ることになる」(県関係者)

 そもそも高額補償を得られるのは、収入や資産が多かった世帯ではあるが。

■「6月危機」勃発!?

 これらの補償のうち、東電は就労不能損害賠償を、先月末、打ち切った。しかしこれについては今後、ハレーションが起こる可能性がある。というのも、東電はこの終了を1年前からプレス・リリースで告知しているが、皆が皆、報道を見ているわけではないからだ。

 富岡町の担当者によれば、

「この補償は、3カ月分がまとめて支払われる仕組みで、昨年12月~今年2月分の請求が3月から始まったばかりです。申請した人に東電が請求書を送ってくる。それに避難民が必要事項を書き込んで返送し、順次、払われます。今回のこの請求書に、避難民に対しては今年2月分までで減収補償が打ち切られる旨が記述されているので、それを読んで今後、町に相談してくる方が増えると思います。

東電は、『個別のやむを得ないご事情により、就労が困難な状況にある方につきましては、個別のご事情に応じてお取扱いをさせていただきます』としていますが、その事情が具体的に何なのかは明らかにされていません」

 しかも今回の請求書には、3月以降の賠償について、

「生命・身体的損害による就労不能損害」と「帰還にともなう就労不能損害」を取り扱うとの記述はあるが、その他の避難民への補償はこれで終了するというはっきりした文言は記されていないのだ。

「猛反発されるのを恐れ、明確な表現は避けた可能性があります。打ち切られると思っていない人たちが、6月に入って請求書が送られてこないことを受け、初めてその事実を知り、抗議してくるかもしれない」(先の県関係者)

 3カ月後に「6月危機」が発生する危険性を孕んでいるのだ。




d0010128_19543218.jpg

[PR]
by tokyoneocity | 2015-03-24 20:13 | 自然災害

1月13日

津波犠牲、自動車学校に責任=19億円賠償命じる-教習生ら26人死亡・仙台地裁


東日本大震災の津波に巻き込まれ、常磐山元自動車学校(宮城県山元町)の教習生らが犠牲となったのは学校側が迅速な避難を怠ったためだとして、教習生25人とアルバイト従業員1人の遺族が学校などに計約19億7000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が13日、仙台地裁であった。

高宮健二裁判長は「津波襲来の可能性を予見して速やかに避難し、安全なルートで送り届ける義務があった」と述べ、同校に約19億1400万円の支払いを命じた。
 
高宮裁判長は、県の津波浸水域予測が海岸から100メートル未満だったことなどを指摘し、「大津波警報の第一報の時点では、海岸から約750メートル離れた学校に津波の襲来を予見して情報収集すべき義務があったとは言えない」と述べた。
 
しかし、地震発生の約10分後に消防の車が避難を呼び掛け始めた後は、「教官らの一部は呼び掛けを聞いたと推認できる」と判断。呼び掛けを軽視したり無視したりせず、速やかに判断していれば早く避難させることができたとして、「学校の安全配慮義務違反と教習生らの死亡に因果関係が認められる」と結論付けた。



d0010128_21445097.jpg

d0010128_21394534.jpg

d0010128_21533340.jpg

[PR]
by tokyoneocity | 2015-01-13 21:53 | 自然災害

10月2日

恐怖に包まれた御嶽山山小屋…冷静な対処で50人を救った支配人

先月27日に発生した長野県の御嶽山(3067メートル)噴火当時、山小屋の支配人の原則遵守と責任感が多数の登山者を救ったと、テレビ朝日など日本メディアが報じた。

d0010128_18121955.jpg主人公は御嶽山の山頂付近にある山小屋「二ノ池本館」(海抜約2900メートル)の支配人、小寺祐介さん(34)。小寺さんが雷のような爆発音を聞いたのは午前11時53分。付近にいた数十人の登山者は悲鳴をあげながら山小屋に押し寄せた。外は火山灰を含んだ煙が空高く上がっていた。すぐそばが噴火口だった。

小寺さんはひとまず山小屋の食堂に登山者を移した。しかし噴石が屋根に落ち、トイレの天井が崩れ落ちた。登山者の恐怖はピークに達した。小寺さんは登山者を屋根が二重になった場所に移した。そして規定に基づき室内にあった黄色い安全ヘルメットを登山者約50人に配った。

「ここなら屋根が頑丈なので大丈夫。安心してさい」

窓から見ると外は火山灰のためほとんど暗黒だった。突然雷が鳴り、雨が降り始めた。暗闇に恐怖を感じる登山者のため自家発電機で照明をつけた。

それから1時間。山小屋の中に有毒ガスが入り始めた。小寺さんは冷静な判断で決断した。「噴火口からできるだけ遠く離れなければいけない。いま外に出て行くのがいい」。

すべての登山者が小寺さんの言葉に従った。外はすでに火山灰が10センチ以上積もっていた。あっという間に灰色に変わった周辺の風景に登山者は怯えていた。小寺さんは大きな声で「さあ、急がずにゆっくり」「みなさん頑張りましょう」と叫びながら登山者を誘導した。

強風が火山灰を飛ばし、前途を防ぐこともあったが、全員が海抜2700メートル付近の安全な山小屋に避難するのに成功した。続いて登山者は山の下へと移動した。

しかし、小寺さんは山小屋を守った。「まだ誰かが避難してくるかもしれない」という理由だった。



d0010128_1812479.jpg

d0010128_18125825.jpg

d0010128_1813960.jpg

d0010128_18131783.jpg

d0010128_18132660.jpg

[PR]
by tokyoneocity | 2014-10-02 18:16 | 自然災害

10月17日

伊豆大島 死者19人に 捜索難航

大規模な土砂災害のあった東京の伊豆大島の大島町では、17日午後、新たに2人の死亡が確認され、大島町で死亡した人は19人になりました。
町内では依然、住民など35人の安否が分かっておらず、警視庁や消防、自衛隊などが態勢を大幅に増やして捜索を行っていますが、大量の土砂に流木が混ざるなどしており、捜索は難航しています。

東京の伊豆大島の大島町では、台風26号による大雨のため、16日未明から早朝にかけて広い範囲で川が氾濫したほか、山の斜面が崩れるなど大規模な土砂崩れが起きました。
この土砂崩れで大島町の元町神達地区や元町3丁目を中心に住宅30棟が全壊するなど合わせて300棟以上の建物が被害を受けました。

壊れた住宅や土砂の下などからは、これまでに男女17人の遺体が見つかったほか、16日、下半身が土砂に埋まった状態で発見された76歳の女性は17日午後、死亡が確認されました。

また、夕方には新たに1人が遺体で見つかり、大島町で死亡した人は19人になりました。一方、死亡した人のうち2人は、元町神達地区に住む浅沼拡宣さん(63)と妻の静子さん(63)と確認されました。

大島町によりますと、町内では依然、住民など35人の安否が分からないということで、警視庁や消防、自衛隊などは態勢を大幅に増やしておよそ1100人の態勢で被害が大きい神達地区や元町3丁目などを中心に行っています。

しかし、被害の大きかった地区では大量の土砂がたまっているうえ、流木も混ざっているということです。
また土砂がぬかるんでいることから重機が使えない場所が多く、捜索はスコップなどによる手作業で行われていて、難航しているということです。


d0010128_17562622.jpg


何とも酷い災害となってしまったが、これは天災であり人災でもある。

これだけ地震や台風被害が毎年出ているにも拘らず、何の対策もとらなかった大島町。これは行政の緩慢である。しかも開き直る大島町長。最低のクズである。


【伊豆大島町長】被災時に出張で不在、避難勧告も出さず「想定外だった」

東京・伊豆大島の豪雨災害で、大島町の川島理史町長は16日夜会見し、被災時に島内にいなかったことを釈明するとともに、

避難勧告を出さなかったことについて「想定が甘かった。これまでの対策や当日の対応が適切だったか検証したい」と話した。
 

川島町長によると、町は台風接近を受け、事前に住民に防災無線で警戒を呼び掛けたが、積極的な自主避難の呼び掛けはせず、その後も住民への注意喚起などはしなかった。

町は同日午前2時43分に「土砂で自宅が半壊し、近くの家も倒壊している」との 職員の連絡で災害発生を認知。その後「家が流された」などの連絡が殺到したが、結局避難勧告は出さなかった。


d0010128_17595192.jpg


会見を見たが、言い訳に終始していたな。「深夜の暗い時間帯に避難勧告を出せば被害拡大につながる可能性がある」とか「この災害を教訓として」とか信じられん事ばかり言ってやがったな。

「行方不明になっている人を全力で探し出します」ぐらい言ったらどうなんだ?こんな状況でも保身に走るのか?災害対策本部が出来たのも朝方らしいな。何もかもが最悪である。

こんな能無しボンクラが指揮をとっても始まらん。東京都が主導してやるべきだな。


そしてもう一つのクズどもであるクソマスゴミ。阪神淡路大震災の教訓が何も生かされてない。

もう法律を作れよ。災害時に報道へりを飛ばすなと。

別に上空からの映像を見なければならんのか?

こういった事が何で議論されんのだ?

こいつらのせいで助かった命も助からなかったんじゃないのか?

クズマスゴミは絶対に取り上げないが、日本人なら知るべきである。こいつらの飛ばすヘリが、どれだけ救助の邪魔をしているかを。



今朝から伊豆大島では生存者の捜索が開始されているが、そんな中、伊豆大島の情報を発信する一つのTwitterが悲痛の叫びを上げている。

「【拡散希望】伊豆大島救助隊が、救助の為のサイレントタイムを15時から17時で実施したいが旋回する報道ヘリコプター二機のため困難との事。どなたか、報道機関に伝えるか、拡散願います。」

サイレントタイムとは、災害発生の際、静寂の時間を作り、地中やがれきの下にいる生存者の音を聞き取りやすくするため設けられる時間。通常であればその時間、ヘリコプターが上空を飛ぶことは勿論、重機の使用も自粛が求められる。

このツイートが投稿されたのは、16日15時04分。サイレントタイム開始直後に該当する。なぜサイレントタイムに報道がヘリを飛ばしているのかは不明だが、行政から報道へ連絡が行き届いていない可能性が考えられる。そのため、一概に報道側を攻めることはできないが、ことは一刻を争う事態。少しでも早い報道と行政との連携が望まれる。

※追記:Twitterを見た一般からの通報によりいくつかの報道がサイレントタイムへの協力を発表したそうです。(16:30)


d0010128_18154649.jpg

[PR]
by tokyoneocity | 2013-10-17 18:17 | 自然災害

4月7日

がれき受け入れ、自治体 残る温度差 都知事「首長が責任持て」

環境省への回答締め切り日を迎え、新たに受け入れを表明した自治体が増えた。岡山県は県、国、自治体による勉強会の立ち上げを明らかにしたほか、北海道も「復興には広域処理が不可欠と十分認識している。積極的に協力する」と、進んだ対応を明らかにした。こうした動きに先鞭(せんべん)をつけたのは東京都だ。

「外国人だろうと、日本人だろうと、人が転んでけがしていたら助ける。放射能はないと明かして運び込むがれきを、何が心配か知らないが反対する手合いは、私は日本人じゃないと思う」

東北以外の自治体で初めて受け入れを表明した石原慎太郎知事は、会見や都議会での答弁で繰り返しこのように述べた。

石原知事は、がれき処理を「戦(いくさ)」にたとえ、国としての処理責任を明確にした上で、首相が「最高司令官」として全国の自治体に大号令をかけるよう、リーダーシップを求めた。

都はすでに岩手県宮古市と宮城県女川町から、計8500トン以上を受け入れており、平成25年度末までに両県から計50万トンの受け入れを決めている。

また、現地でのがれき選別の模様を動画で紹介して、理解を求めるとともに、搬出の際、がれきをコンテナに積み込む前後の空間線量率など、3段階で放射線量を測定。その結果を連日、環境局のホームページに掲載している。

「政府が保証して、放射線量をチェックしているのに『危ないんじゃないか』と説明会を開くバカはいない。首長が責任を持ってやればいい」

「(受け入れ反対を)説得できない政治の主体、地域のリーダーというのは政治家に値しない」

石原知事はこうも語り、全国の首長にも受け入れ決断を呼びかけていた。


d0010128_18242531.jpg


まさに正論だな。だがいまだにこんな事を言わなければならんとは情けない。売国豚野朗は消費税ばかりで復興はそっちのけだしな。

>何が心配か知らないが反対する手合いは、私は日本人じゃないと思う

まさにその通り。日本人じゃない奴が多い地域ほど反対運動が盛んだ。


川崎市のJR川崎駅で18日、東日本大震災で発生したがれきの広域処理の必要性を訴える街頭キャンペーンが開かれ、細野豪志環境相は「大変な思いでがれきの処理に取り組んでいる被災地に、力を貸してほしい」とあいさつした。

会場には受け入れを反対する市民らも押し寄せ、「説明会を開け」などと厳しい声が相次ぎ、細野氏が協力を求めるチラシを配る予定は急きょ中止となった。


---------------------------------------------------------------

細野大臣 京都府知事にがれき受け入れ要請

東日本大震災で発生した、がれきの受け入れを進めようと31日、細野環境大臣が京都を訪れ、知事や住民らに理解を求めた。

細野環境大臣は、がれきの受け入れに前向きな姿勢を示している京都府の山田知事らと会談し、改めて協力を要請した。

会談後、JR京都駅で細野大臣がみずからビラ配りを行う予定だったが、抗議活動が行われ中止となった。


---------------------------------------------------------------

東日本大震災被災地のがれきの受け入れ要請について、福岡市は6日、「放射性セシウムを含む処理水が閉鎖性の強い博多湾に放流される可能性があり、受け入れは困難」とする回答書を細野豪志環境相宛てに提出した。

福岡市では市議会の自民、民主などの会派が受け入れを検討するよう要望しているが、高島宗一郎市長は「被災地支援の『絆』を大事にしたいという思いはあるが、科学的な知見を越えて行動することはできない。職員の被災地への派遣などによって支援したい」と話している。



何が絆だ。よくもこんな言葉が言えたものだ。恥を知れ。自分達が被災してこんな事を言われたらどう思うんだ?こんな連中が日本をダメにしているんだよ。

瓦礫受け入れを拒否するような連中は日本人ではない。どの自治体が瓦礫を受け入れなかったかこれからキッチリと見させてもらう事にいたしましょう。まさに因果応報だからな。


[PR]
by tokyoneocity | 2012-04-07 18:52 | 自然災害

3月11日



あの大震災から一年。復興など全くと言っていいほど進んでないのが現状だ。

マスゴミも特番を組んでいるが、当時の映像を見せられて一体何になるんだ?過去を振り返る前に、現状を何とかするようにするのが先だろ。

瓦礫受け入れを反対する非国民。福島のものを不買する非国民。福島から非難した人を差別する非国民。こんな現状を伝える方がよっぽど先だと思うがな。

d0010128_18505864.jpg
d0010128_1851890.jpg
d0010128_1851169.jpg


結局他人事なんだよ。どうしてこんな情けない国になってしまったのやら。平和ボケした日本人を象徴しているかのようだ。

被災地を愚弄するよな連中など「黙れ」と一括してやればいい。それぐらい強いリーダーシップを持った人間がこの国には必要である。

d0010128_18591863.jpg

[PR]
by tokyoneocity | 2012-03-11 19:00 | 自然災害

3月7日

津波で犠牲、遺族が南三陸町長に告訴状

宮城県南三陸町の防災対策庁舎で町の職員ら41人が津波で犠牲になったのは、町長が高台へ避難させなかったことが原因だとして、職員の遺族が6日、業務上過失致死の疑いで町長に対する告訴状を警察に提出しました。

告訴状を提出したのは、当時、防災対策庁舎にいて津波の犠牲になった南三陸町職員2人の遺族です。遺族側は、町の防災対策庁舎にいた職員ら41人が犠牲になったのは、佐藤仁町長が職員を安全な高台に避難させず対策庁舎にとどまらせたことが原因だとしています。


d0010128_2047053.jpg
d0010128_2047717.jpg
d0010128_20471464.jpg


この震災で市長を告訴をするとは遺族の勘違いも甚だしいな。

町職員を集めた理由だぁ?それはそこが防災対策庁舎だからだろ。それに町職員が地震が起きて真っ先に避難してどうなる?それこそ豪華客船のイタリア人船長と同じだろ。

そして同じ場所で必死に避難を呼びかけ、津波に流されて亡くなった女性職員をも冒涜するような告訴だな。この防災無線でどれだけ多くの住人が避難したか考えろよ。

当時の状況が分からないとは聞き捨てならん。なら私がご紹介してやろう。

2011年3月15日の産経新聞にしっかり書いてある。町長も生きるか死ぬかの瀬戸際だったんだよ。訴えるなら地球でも訴えたら如何かな?


大津波15メートル、屋上の明暗 九死に一生 宮城・南三陸町長が語る

屋上に上がったのは避難ではなく、津波の様子を見るためだった。宮城県南三陸町。3階建ての防災対策庁舎を濁流が襲ったとき、町幹部と職員約30人が屋上にいた。第1波で約20人がさらわれた。残った10人はさらに押し寄せた7回の波に耐え、生き残った。

いまだに1万人の町民の行方が分からない。街路樹には地上から約15メートルの部分に漂流物がからみつき、3階建ての町営住宅の屋根には乗用車が乗っている。

11日午後。最初の揺れは佐藤仁町長が9日に起きた地震の話を挙げて町議会の閉会あいさつをしているときに起きた。横揺れに立っていられず、議場にいた約40人は机の下に身をかわした。

佐藤町長は約30人の職員と庁舎屋上に上がり、300メートルほど離れた高さ7メートル以上の水門を波が越えるのを見た。「尋常じゃない」と思えた波は屋上を洗い、全員に襲いかかった。

「10人が丈夫な手すりに引っ掛かった。残る人はネットフェンスの方に流され、しがみついたフェンスと一緒に、波が引いたら消えていた」と佐藤町長。10人は高さ5メートルの2本のアンテナによじ登った。「無理やりぶら下がった。おれたちだけでも助かるぞ、と職員を鼓舞した」。ずぶぬれの10人の下を波が何度も何度も過ぎていく。近くに住む町職員の自宅2階から、この職員の妻が流されていくのを「10人とも、この目で見てしまった」。

波がおさまり、3階に戻った10人はネクタイを燃やして暖を取った。「夢だよな…」と誰かがもらした。佐藤町長は、夜が明けるのが半分うれしく、半分怖かった、と振り返る。「助けが来るかも、との期待と、現実を直視しなければいけないという恐怖だった」


そして記事はこう締めている。

1960年に起きたチリ地震大津波で家を流された佐藤いち子さん(78)は、高台に建て直した家をまた失った。水はチリ地震の時よりも2キロも奥地に入り込んだ。だれも、ここまで来るとは夢にも思わなかったところまで。

d0010128_2154412.jpg

d0010128_217958.jpg

[PR]
by tokyoneocity | 2012-03-07 21:08 | 自然災害

12月1日

冬のボーナス“主要26社”一挙公開!ワケあり東電、大王製紙は?

いよいよ冬のボーナスシーズンが近づいてきた。今年は東日本大震災や超円高、欧州危機にタイ洪水など厳しい条件が重なったが、意外にも前年より支給額が増えている大企業が多い。東京電力や大王製紙、日本航空といったワケあり企業の動向も気になるところ。注目企業26社のボーナス支給額を一挙公開する。

東京電力の一般職(組合員)への支給額は、基準内給与1カ月分。額にすると37万4000円となる。前年冬の84万4000円から約55%減で、この夏の支給額40万1000円からも3万円近く減少した。

福島第1原発事故を起こし、国や電力会社が出資する原子力損害賠償支援機構から賠償金支払いの支援を受けている同社は決算も巨額の赤字を抱えている。

「原子力事故により広くご迷惑をおかけしていることや厳しい経営状況などを踏まえた。組合員は年収ベースで20%の減額を実施することにしており、賞与についても減額している」(広報部)と減額の理由を説明している。


d0010128_2136428.jpg


巨額な赤字を抱え、税金を投入されているにも拘らずボーナスを支給するとは何を考えているんだ?常識では考えられん話だな。

他の日本を代表する企業は何だかんだいっても景気がいいな。羨ましいよ。

浸水域に市街地再生 陸前高田市の復興計画案

d0010128_21494210.jpg陸前高田市の震災復興計画検討委(委員長・中井検裕東京工業大教授、委員50人)は30日、同市高田町の市役所仮庁舎で5回目の会合を開き、期間を8年間とする復興計画の最終案をまとめた。

高さ12・5メートルの防潮堤と地盤の5メートルかさ上げにより安全を確保した上で、浸水域に中心市街地を再生することが特徴。災害遺構として道の駅高田松原(タピック45)を保存する。

目指すまちの姿を「海と緑と太陽との共生・海浜新都市」とした。

被災した中心市街地は、東日本大震災並みの津波が襲来しても浸水を免れるよう、高さ12・5メートルの防潮堤の建造と、地盤の5メートルかさ上げにより安全を確保し、JR大船渡線より山側の地域に市街地を再生する。


浸水した土地にまた市街地を作るとは愚かな計画だろ。たった5メートルのかさ上げと12.5メートル堤防であの津波が防げるとでも思っているのか?自然をなめ過ぎだ。

これでは教訓は生かされず同じことの繰り返し。

まあ私が住むのではないのでこれ以上は言わんが、もう一度考え直せ。同じ悲劇を繰り返すな。

最後にご紹介する画像は岩手県・重茂半島、姉吉地区にある石碑である。

ここに書かれているのは

大津浪記念碑
高き住居は児孫に和楽 
想へ惨禍の大津浪 
此処より下に家を建てるな


昭和8年の津波を教訓に先人が建てたものだ。この石碑のおかげで今回の震災ではこの地区に住む全ての家屋が被害を免れた。

これこそ次の世代に伝える大事な事。それが分からんとはあまりにも愚かである。

d0010128_227377.jpg

[PR]
by tokyoneocity | 2011-12-01 22:10 | 自然災害

9月20日

名古屋市 109万人に避難勧告

名古屋市では、天白川と庄内川で、氾濫の危険性が高まっているほか、各地で土砂災害のおそれがあるとして、これまでに12の区の合わせておよそ48万世帯109万人余りに避難勧告が出されています。

名古屋市は災害の発生に備え、最寄りの避難所に避難するよう呼びかけています。
d0010128_21593448.jpg
d0010128_21595010.jpg
d0010128_220679.jpg


今日は洒落にならないぐらい雨が降った。まさに東海豪雨を思い出させてくれた。

まだまだこれから台風が近づいてくるので、これからもっと注意が必要になる。

人間は天災の前には完全に無力。逃げるのみである。間違っても川の様子を・・・なんてことはしないでくれ。見る必要も無く危険なのだから。

さて今は雨はやんでいるのだが、嵐の前の静けさなのであろう。明日は大変な一日になりそうだ。

d0010128_2275475.jpg

[PR]
by tokyoneocity | 2011-09-20 22:09 | 自然災害