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強い奴が勝つのではなく、勝った奴が強いんだ。負けた奴が日本代表?日本柔道も終わってるな

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100キロ超級代表は準決勝敗退の原沢

 「全日本柔道選手権」(29日、日本武道館)

 決勝は王子谷剛志(旭化成)と上川大樹(京葉ガス)の対戦となり、王子谷が合わせ技で1本勝ちし、2年ぶり2度目の優勝を果たした。リオデジャネイロ五輪100キロ超級代表候補の原沢久喜(日本中央競馬会)と七戸龍(九州電力)はともに準決勝で敗退した。

 柔道男子の五輪代表は6階級がすでに決定していたが、全日本柔道連盟は決勝戦後に強化委員会を開き、最後の7枚目の切符、男子100キロ超級の代表に原沢を選んだ。

 全日本男子・井上康生監督は決勝戦後、代表候補の2人が準決勝で敗退したことを踏まえ、

「代表争いをすることで動きが硬くなっていたが、オリンピックではこれ以上の緊張感がある。その上で代表に選ばれた者は準備をしなければと、あらためて危機感を覚えた。オリンピックで勝つ選手になれることを基準に(代表を)選考したい」と語っていた。 

一方で日本一に返り咲いた王子谷はインタビューで、「最近は調子が悪くて苦しい思いをしたが、この大会に向けてきた。去年負けたから今年があった。去年の12月には事実上オリンピック(代表)はないと言われ、それを受け入れながら、そういう思いを振り切ってやりました」などと話した。


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by tokyoneocity | 2016-04-30 00:23 | オリンピック

都知事になったからには、全てを投げ打って都民の為に働け。それが出来なければさっさと辞めろ

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「この1年、へそから下しか入っていない」 公務があると会見打ち切り、湯河原へ出発した例も…

(1)「気分転換したり、体調を整えるのは都知事の大きな責務」


 --湯河原に向けて、都庁を出発している時間が大体、金曜日の午後2時半前後に集中している。金曜日は記者会見がある。知事は会見でよく、「この後、公務が立て込んでおりますので」とか、「予定が詰まっておりますので」と言って、記者が手を挙げていても会見を打ち切っている。記録によると、9月25日は、会見を打ち切った8分後には公用車に乗り、湯河原に向かっている。予定が詰まっているという状況とは違うのではないか。


 「どういうあれをしたか分かりませんが、次の予定がありますからという形で言ったのだと思います。それで、あと、手がたくさん挙がっていたという、大体、今日もそうですが、大体皆さんの手が下がる段階で申し上げたと思っていますので、特別な矛盾はないと思います」

 「私は自分の感じでは24時間365日、都民のために働いていると思っていますから、自分の健康管理も含めてです。それから、先ほどのグランドデザインを考えるために資料を集めて読むとかいうことも含めて。ただ、相当、自宅でも事務所でも、夜帰っても、寝るまでは勉強を続けているので、そうすると、都庁にいる時間が短かったからどうだとかいうことはないと思っていますので、朝早くから仕事していることもありますし。

それから、特に海外のお客さんが来たり、いろいろなイベントがあると、皆さんご承知のように、夜も働いていますから。ですから、全体を見て、仕事をちゃんとしているかどうかという、そういうご判断をしていただければと思っております」

 --五輪やパラリンピックの対応で忙しくなるということで、記者会見も週1回にした。湯河原への往復3時間を移動に費やすのならば、その間、何かできることがあるのではないか。

 「先ほど言ったように、公用車での移動は往路だけです、復路は違います。それはいいですね、帰りは違いますから。(公用車は)知事室なのです。

それで、しょっちゅう電話のやりとり、そういうことをやっています。これはタクシーではできません。だから、その中で『緊急事態がある、どうだ』と、各局と連絡をとりながら来る。それはこの知事室にいても、各局からこういうことですよというのと全く支障はないので。

ですから、まさに往路、公務が終わっても、その中で、これは仕事がちゃんとできている。私はやはりセキュリティーの問題もありますけれども、知事車というのは動く執務室であるという面も、これはご理解いただければと思っています。

友達と乗っているわけではなくて、その中で、もうほとんど、電話連絡とか、いろいろな指示をしたりとかということをやっていますので、そこもご理解いただければありがたいと思います」


 --湯河原から自宅への移動は何を使っているのか。

 「私の車です」

--自分で運転しているのか。

 「自分では運転しません。秘書が運転します。運転は大好きなのですが、運転していて、こっちに責任がなくても、ぶつかったとかいうことになると、ご迷惑をおかけしますから。よほど緊急のときは別です。誰もいなくて、どうしても動かないといけないと。けれども、基本的に、家を一歩出た瞬間から、常に警護官、SPさんがついていますから、そういう状況です。


 --これまでに、都幹部や都議会、知事の仲の良い方から、湯河原に公用車で行くことについて、「やめた方がいいのではないの」とか、そういうアドバイスや指摘を受けたことはないか。

 「都議会の方とか、今言った都の幹部から聞いたことありません。知人、友人からも聞いたことはありません」

 --湯河原の事務所が体調面でいいというのは、具体的に何がいいのか。

 「あまりその具体的なことを言うと、あれなのですが…。実は人工関節に、いいですか、そういう話をしても、大丈夫? いや、あまり個人の健康、手術の後とかいうのはこういうところで言わないことに基本的にはなっているのですが。

おっしゃるから一つだけ言いますと、人工関節ですから、これは人工関節を入れている方は分かりますが、東京の湯船、大体ユニットバスなのです。そうすると、入れないのです。つまり、関節を脱臼してもう一遍手術しないといけないので、おへそから下しか入れないのです。

ということは、週に一遍ぐらいは足を伸ばすことを。リハビリをやったり、筋トレも頑張ってやっているのです。やっているのですが、やはりそういうことが回復を早くするということですから、たまたま湯河原のお風呂は足を伸ばせるのです、広いですから」

 「一例を挙げると、そういうことなので。そういうことは、問われたから言うのですが、昨日そういうことを言いたくなかった。だから、体調管理というのは、実はそういうことでして。

それで、そういうこともあるので、できればストレッチを含めてということで、おかげさまでちょうど1年たちましたが、定期的にお医者さんには診てもらっているのですけれど、順調な回復だということなので、万全の体でもって、リオで旗を受け取りたいと」

 「私が一番、もちろん毎日の都政もそうなのですが、リオで五輪とパラリンピックの旗を向こうの首長さんから受け取ってこないといけないのです。やはりこれは次期開催地の知事として、首長として、絶対にしっかりやらないといけないので。

ただ、手術後というのは、人によって2年、3年かからないと戻らない人がいたり、いろいろあるということで。何としてでも完璧にしたいという思いがありましたから、普通はそんなに頻繁に行かないのです。普通の風呂だと入れないということもあるので、そういう点を。

あと細かい点は、ちょっとこういう会見の場で申し上げることではないのですが、あえてご質問があったので、それだけ1点ご説明して、あとは個人的に細かいのはあれですが、これはあまり会見の場にそぐわないと思いますので、またおっしゃっていただければ」


--体の動きが少し不自由な部分があるということか。

 「一般的な医学的なことを申し上げますと、左側は自分の関節ではなくて、人工関節なのです。もう、ほとんど、どこのイベントに出ても問題はなくなったのですが、やってはいけないという動きがありまして、せっかく入れた人工関節が脱臼してしまったら、また全部入院してやり直さないといけないのです。

それで今、医者から厳しく言われているのは、この角度の運動はやってはいけないと。これは日常生活とか都知事の公務をやるときに全く問題はないのです。だから、この1年間、おかげさまで全く支障なくやってきていますけれど、ただ、風呂に入るときは、格好は分かりますね、ユニットバスだと小さいから。

そうすると、入ったときの股関節の曲げ方がやってはいけない動作に入るので、だから、私は東京でこの1年間、へそから下しか入ってない状況で。これはでも、股関節を早く治すためには、周りの筋肉がしっかり固めてくれないといけないので、相当、私も実は、この方向で動かすなというのも、知らず知らずにやっていても、ほぼ大丈夫になったのですが、やはりこれでまた再入院して手術というと、大変都民にご迷惑をおかけするので、そういうこともあるということを」

 「後でいらしていただければ、もっと細かい点はあれだけれど、これ以上、自分の関節のことはやめたいと思います」


 -今週末も湯河原に行くか。

 「今週は行きません」

 --湯河原にいるときは、警備はどのような体制を敷いているのか。神奈川県警か警視庁か。

「警備のやり方については、警察から警備上の問題があるので、『何も言ってはいけない』といわれております。ですから、もし必要があれば東京の警視庁ないし神奈川県警の警護の担当にお聞きいただいて、私から一切言ってはいけないということになっております」

 --何かしら警護はついているということか。

 「それも含めて。もちろん警護はついています。でも、どういう警護をしているとかいうのは、警察の、まさに警護の、これがばれたらテロの対象になりますから、それは『絶対何も言うな』といわれていますので、今のような受け答えをしただけでも怒られると思いますので、もしあれだったら警視庁の方にお聞きいただければと思います」

 --有事の際、湯河原にいるよりも都庁にいた方が、ベストな対応がとれると思うが。

 「それを徹底して言えば、365日24時間、私がこの都庁の中の危機管理室に寝泊まりしないといけない。何もほかの仕事ができません。しかし、都知事の仕事は、福島にも行くのか行かないのかと、先ほどの、こういうことになります。

そのために危機管理監がいて、副知事がいて、危機管理のための人間が常に常駐しているわけです。そして、私がどこにいても連絡できるように、特別の連絡方法をポケットに入れて持っているわけです。だからニューヨークにいたときもそうですが、それで指示をするということなのです」

「それで、先ほどから申し上げていますように、近くにいろということは、何メートル範囲に、私にアパートを借りろとおっしゃるのかということであって。

それで、いつ何時、どういうことが起こるか分かりません。仮に新宿の近くにいても、これが壊滅的な打撃を受けて、私ががれきの下敷きになって出ることもできない。少し離れた立川にいましたとか、下町にいました。

こっちからの方が早く来られますというケース・バイ・ケースなのです。だから、先ほど申し上げましたように、東京都にいればいいということではないし、東京都にいなければいけないということでもない。都知事がしっかり仕事をして、どういうときであろうとしっかりと指揮、命令系統が動いているということが大切だと思います」

 「これから、夏は、先ほど言ったように、どうしてもリオに行かないといけないですし、(リオは)地球の反対側です。けれども、こういうことも仕事ですから、こなしていかないといけないので、そこはしっかりと。地球上のどんな場所にいようと、指揮、命令ができるようにしていると。また今後ともそれはさらに強化していくと、そういうことでご理解いただければと思います」


 --今後、湯河原に週末行く頻度を減らす考えはあるか。

 「それは先ほど言ったように、いろいろな仕事状況とか、体調とかを考えながらと思っております」

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by tokyoneocity | 2016-04-29 20:30 | 都知事

問題が無いなどと言っている事が問題なんだ。公私混同も甚だしい。辞任するまで追求しろよクソマスゴミ

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公用車で「別荘通い」 舛添知事「奥多摩より早く帰ってこられる」

ファーストクラスに、スイートルームの使用。一連の海外出張について、「豪華すぎる」と批判が集まっている東京都の舛添都知事。そんな中、新たに浮上したのは、公用車を使った「週末別荘通い」だった。

27日発売の「週刊文春」に躍った、衝撃の見出し。見出しには、「舛添知事 公用車で毎週末温泉地別荘通い」とあった。

ファーストクラスでの移動に、スイートルームへの宿泊。高すぎる出張費に批判が集まっている、東京都の舛添知事に、新たな火種が生まれた。

舛添知事の別荘があるのは、東京都心から、車でおよそ2時間。神奈川県でも有数の温泉地、湯河原町。別荘の敷地面積は、950平方メートル。高い塀の向こうには、和風の建物と、洋館が建っているという。

東京都によると、舛添知事が公用車を使用して湯河原を訪問したのは、この1年間で48回。ほとんどの週末を、湯河原で過ごしたことになる。

多くは、金曜の午後2時半ごろに都庁を出発していて、日によっては、公用車が湯河原に迎えにいくことも。
舛添都知事は、「健康を保って、きちんと頭の整理をして、都民のために働く体制を整えるというのは、知事として重要な役割」と語った。

舛添知事は、「都民のために、事務所を兼ねた別荘で書類の整理などをしている」と主張。しかし、知事の自宅は都内にあり、なぜ、そこで都民のための仕事ができないのか、批判が相次いでいる。

無所属・音喜多 駿都議は、「公務のために使うというのは、利用側に自制が求められるのは、当然の前提。それを覆してる知事の行動は、全く理解できない」と述べた。

都庁の職員は、「海外出張費で話題になったけど、いつか公用車もと思っていた。公務と私用の区別をつけないと」と話している。

東京都によると、公用車は、移動元か移動先のどちらかが、公務を行う場所である場合に使用となっている。
都庁などの公務先から、湯河原を訪問すれば、ルール上は問題ない。

しかし、前岩手県知事の増田寛也氏は、危機管理の面での舛添知事の甘さを指摘する。

増田寛也前岩手県知事は、「地震なり、何なりが起きた時は、1分1秒を争う。知事として、危機管理の時の最高責任者としては、危機感が薄いと批判されても仕方ないと思う」と述べた。

政府の中央防災会議は、首都直下地震が起こった際には、通行できない区間が大量に発生するとしていて、知事を本部長とする災害対策本部も設置しなくてはいけない。

舛添都知事は、「全く問題ありません。奥多摩よりも、おそらく早く帰ってこられると思う」、「どこにいようが、直下型地震が起こったとすると、その時、ちゃんと指揮をすればいい。アメリカ・ニューヨークに行っていても、熊本地震があった時に、こういうふうに支援をやりなさいということは、ちゃんとアメリカからやれている」と、東京都の西の端、奥多摩町と比べ、正当性を強調する舛添知事。

今後、30年間に70%の確率で発生するとされる、首都直下地震への懸念を抱え、熊本での大地震など、日本各地で災害への対応に関心が集まる中、毎週のように、公用車で遠方に行っている舛添知事のトップとしての資質が問われている。


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by tokyoneocity | 2016-04-27 22:46 | 都知事

まさにやりたい放題だな。こいつのやっている事を追求しないで何が報道の自由だクソマスゴミ


舛添都知事が公用車で温泉地別荘通い

往復の飛行機はファーストクラス、宿泊先は高級ホテルのスイートルーム、年間の海外出張経費は3億5000万円也……舛添要一東京都知事(67)の「豪華すぎる海外出張」へのブーイングが日に日に高まっている。だが当の舛添氏は、4月12日から18日まで例によってファーストクラス&スイートルームでニューヨーク、ワシントンを外遊した。そんな折、小誌にある「内部告発」がもたらされた。

「舛添都知事は週末に東京を離れて、公用車で湯河原にある自分の別荘を訪れている」

 d0010128_2134566.jpg小誌が早速、情報公開請求によって、舛添氏の公用車の運転手が移動経路を記録した「庁有車運転日誌」を取り寄せたところ、驚くべき事実が判明した。

 この記録と小誌の取材によると、舛添氏は、昨年4月からの約1年間で、実に49回にわたって、毎週末、公用車で、温泉で名高い神奈川県湯河原町にある別荘を訪れていたのである。都内のハイヤー会社によると「都庁と湯河原の往復で約八万円かかります」というから、その総額は単純計算でも400万円を超える。

 問題の別荘は、舛添氏の妻が代表取締役を務め、自身も役員を務めるファミリー企業が所有しており、敷地面積は約三百坪。温泉もひいているというが、舛添氏はいったいここで何をやっているのか。そもそも、都知事が毎週末、都心を離れることに危機管理上、問題はないのだろうか。舛添氏は、知事秘書室を通じて、次のように回答する。

「知事の職責は都政全般にわたる広範なものであり、時間や場所を問わない。週末には、その週の業務のまとめと翌週の公務のための準備を世田谷や湯河原の事務所で行っている。危機管理上万全の体制を講じており、問題ない」

 舛添氏に、都知事として1300万人の都民の命を預かる責任者としての自覚はあるのだろうか。


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by tokyoneocity | 2016-04-26 21:40 | 都知事

桜と華やかな色使いで何度見ても素晴らしい。なんでそんな事も分からん奴が選考委員やってんだかな

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by tokyoneocity | 2016-04-25 22:02 | オリンピック

一体誰が決めたんだか。センスの欠片も無いアホとしか言いようが無い。何故日本国民に選ばせないんだ?

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東京五輪エンブレム決定「組市松紋」野老氏のA案

20年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は25日、都内で会見し、「酷似騒動」により選考をやり直していた公式エンブレムを正式に発表した。最終候補に残っていた4案のうち、A案に決めた。A案作者は野老(ところ)朝雄氏。この日行ったエンブレム委員会の最終審査で決定した。

A案は、「組市松紋」がテーマ。江戸時代に「市松模様」として広まったチェック柄を伝統色「藍色」で、粋な日本らしさを描いた。形の異なる3種類の四角形が、国や文化・思想の違いを示す。その違いがつながり合い「多様性と調和」を表現し、つながる世界を目指している。

 組織委員会は4作品について一般からの意見を募った。森喜朗会長は25日の理事会で、これまで4万人、述べ11万件の意見が寄せられたことを明かし、「国民の関心の高さが明らかになった」と述べた。

 エンブレムをめぐっては昨年7月、佐野研二郎のデザインに決まったが、その後「酷似問題」が表面化。白紙撤回された。公募で1万4599作品が集まり、14回にわたるエンブレム委員会で、最終候補を4作品に絞り込んでいた。


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by tokyoneocity | 2016-04-25 19:49 | オリンピック

懸念している専門家って誰だ?この法案が可決しても罰則が無いなら反日左翼どもはやりたい放題だろうがな


【沖縄タイムス】「米軍出て行け」は×で「沖縄への中傷」は○? ヘイトスピーチ対策の与党法案

人種や民族への差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)対策として自民、公明両党が参院に提出した法案で、米軍人が保護の対象となることが分かった。

法案は「本邦外出身者」への「不当な差別的言動は許されない」と宣言する内容。日米地位協定上の特権を持つ米軍人が、マイノリティーである在日コリアンと同様に保護される。一方、沖縄の人々は「本邦外出身者」ではないためヘイトスピーチを受けても保護されない。
 
法案は19日に審議入りした。そのまま成立すれば、「米軍は沖縄から出て行け」という訴えが米軍人へのヘイトスピーチとされる恐れがあり、専門家から懸念が出されている。
 
法案について、自民党の長尾敬衆院議員(比例近畿)は自身のフェイスブックやツイッターで「沖縄の米国人に対するヘイトスピーチにも関連する」「米国軍人に対する排除的発言が対象」と説明している。
 
法案を審議する参院法務委員会が在日コリアンへのヘイトスピーチがあった川崎市を視察したことに関連し、「普天間、辺野古基地のゲート前、地域住民のお声にも耳を傾けてください」と求める書き込みもあった。
 
本紙の取材申し込みに対し、長尾氏の事務所は「どなたの取材も遠慮している」と応じなかった。長尾氏は昨年、自民党の「文化芸術懇話会」で沖縄メディアについて「左翼勢力に完全に乗っ取られている」などと発言し、党から厳重注意を受けた。
 
与党のヘイトスピーチ対策法案は、表現の自由との兼ね合いから罰則を設けていない。旧民主党など野党も昨年5月に対策法案を参院に提出し、継続審議になっている。国籍を問わず「人種等を理由とする不当な行為」を「禁止」する内容で、やはり罰則規定のない理念法になっている。



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by tokyoneocity | 2016-04-24 22:38 | 沖縄

可能性があるなら医療大麻にも道を開けよ。年間何万人ガンで死んでいるのか分かっているのかクソ厚生労働省

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末期がん患者が最後にすがった大麻は違法か? 劇的改善の被告が「命守るため」と無罪主張 司法の判断は…

大麻を所持したとして大麻取締法違反(所持)罪で逮捕・起訴された末期がん患者の男性=東京地裁で公判中=の裁判が注目を集めている。

同法は大麻の栽培や所持、医療目的の使用や研究などを禁止。男性は「全ての医師から見放された中、大麻ががんに効果がある可能性を知り、治療のために自ら栽培し使用したところ症状が劇的に改善した。

憲法で保障された生存権の行使だ」と無罪を主張。大麻を使用した末期がん患者が生存権に基づいて無罪を訴えるケースは初とみられる。欧州諸国や米国の20州以上で医療用大麻の合法化が進む中、日本での医療用大麻解禁の是非が争点になる可能性もある。司法はどう判断するのか。

◇  ◇

無罪を主張しているのは、神奈川県藤沢市の元レストラン料理長、山本正光被告(58)。山本被告は平成27年12月、大麻約200グラムを所持したとして警視庁に逮捕され、その後起訴された。

弁護側によると、山本被告は25年6月に肝臓がんが見つかり、医療機関で治療を始めたが、26年10月に余命半年~1年と宣告。医師から「打つ手はない」と言われた中、インターネットで大麻ががんの改善に有効な可能性があると知った。

厚生労働省や農林水産省、法務省などに「大麻を医療目的で使うにはどうしたらよいか」と相談したが、「日本では大麻自体や大麻由来の治療薬の使用は禁止されている」と説明された。

製薬会社にも「私の体を医療用大麻の臨床試験に使ってほしい」と伝えたが、「日本国内での臨床試験は不可能だ」として断られたという。

そのため大麻を自宅で栽培・使用したところ、痛みが和らいだほか、食欲が戻り抑鬱的だった気分も晴れた。また、腫瘍マーカーの数値が20分の1に減り、改善の兆候が現れたという。

山本被告は「医師も『ありえない』と驚いていた。数値が下がったことを示すカルテもある」とし、「育てた大麻は他人に販売も譲渡もしていない。現代医療に見放された中、自分の命を守るためにやむなく行った」と話した。

医療用大麻の解禁を主張するNPO法人「医療大麻を考える会」の前田耕一代表(65)は「私も以前、緑内障患者の大麻の譲り受けを手伝い、大麻取締法違反の幇助(ほうじょ)罪で有罪判決を受けたが、判決文には『医療目的の大麻の施用は特別な事情がない限り正当化されない』と述べられていた。

同法も『みだりに』栽培したり所持したりすることを禁じている。山本氏の場合はまさに『特別な事情』があり、『みだりに』所持していたわけでもない」と擁護した。

弁護側は公判でこうした「生存権の行使」「緊急避難的な措置だった」などと主張する方針だ。

大麻をめぐっては、近年では従来指摘されてきたほどの危険性はなく、たばこやアルコールに比べても日常生活や健康への悪影響は小さいとする研究成果が欧米などで報告されている。一方で、がん治療などへの有用性も確立されたデータは存在しておらず、国際的な専門機関でも統一的な見解がないのが現状だ。

 厚労省がホームページで翻訳・公開している世界保健機関(WHO)のリポート「大麻 健康上の観点と研究課題」(1997年)は「大麻に関する疫学的研究と応用研究が明らかに必要だ。大麻使用の健康面の影響、慢性的悪影響、医療用大麻の有効性に関する知識に重要な欠落がある」と指摘。

 国際麻薬統制委員会(INCB)は2009年年次報告で「数年にわたり大麻の医療的な有効性に関する科学的研究が複数の国で行われてきた。当委員会は、大麻の医療的な有効性に関する健全な科学的研究が実施されることを歓迎する」と検証を進めるべきだとする立場を示した。

 一方、国連薬物犯罪事務所(UNODC)の「世界薬物報告書」(2006年)では「最新の調査で大麻は精神に深刻な影響を及ぼすことが明らかになった。大麻は無害な薬草ではなく、慎重な取り扱いが必要な人間の精神に影響を及ぼす薬物である」と述べる一方で、影響の度合いについては「大麻を極めて大量に服用すると、軽い精神障害を引き起こすが、このような状況は極めてまれであることが判明した」とも指摘している。

厚労省監視指導・麻薬対策課の担当者は「医療用大麻は有効性が実証されているわけではない上、最先端のがん治療が受けられる日本で、医療用大麻を合法化する必要性は低い。

米国では医療用のみ合法化された州、嗜好品用にも合法化された州があるが、実際には医療用のみ合法化された州でも嗜好品として蔓延している。他のより強度な麻薬に手を出す入り口にもなっている」と話す。その上で「日本で規制を緩めれば、子供などが大麻を手に入れやすくなるなどのリスクが生じる」として、規制緩和に対して慎重な立場を崩していない。

◇  ◇

国立がんセンターのがん予防研究部第一次予防研究室室長を務めた医師、福田一典氏(62)は「大麻の医療効果に関する600以上の海外文献を検証したが、大麻ががんなどの難病に有効である可能性は高い」と指摘。

「がんには万人に効果がある治療法はない。大麻も含め、どんな薬にも副作用はある。強い副作用を伴う抗癌剤やモルヒネもやむなく使用されているのが実情だ。そうした中で、大麻だけが絶対的に禁止されている現状には疑問だ。大麻ががん治療の選択肢の一つとして検討されてもよいのではないか」と話した。

医療大麻を考える会の前田代表は「大麻取締法は、医療目的で大麻を研究することすら禁じている。毎日、多くの人ががん治療で苦しんだり、自殺したりしている。自動車が事故のリスクがありながらそれ以上に有用であるため規制されないのと同様、医療用大麻のリスクとメリットをもっと研究すべきだ。山本氏の裁判をきっかけに、多くの人が医療用大麻解禁の是非について考えてほしい」と話している。



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by tokyoneocity | 2016-04-23 19:43 | その他

マスゴミに何を言っても無駄。自分達の報道が全て正しいと勘違いしているゲス野朗どもなんだから


マスコミが報じない「被災者VS記者」トラブル 自治体の要請もむなしく「記者が勝手に...」

「施設内でのカメラ取材禁止」

地震で大きな被害を受けた熊本県益城町の避難所に、こんな注意書きが掲出されている。その背景にあるのは、被災者と取材陣の間で発生している「大手メディアが報じないトラブル」の数々だ。

益城町震災対策本部は2016年4月22日のJ-CASTニュースの取材に対し、「カメラを向けられたり、無理な取材を受けることが被災者のストレスに繋がる。メディアの皆さんには、どうか配慮をお願いしたい」と話す。

被災者は「見せ物じゃない」

ツイッターなどに数多く報告されているマスコミと被災者のトラブル。その一例が、16年4月21日放送の情報番組「Nスタ」(TBS系)で、図らずも生中継されてしまった。避難所となっている益城町の広安小学校を訪れた取材陣に対し、被災者の1人が「撮るなと言った!見せ物じゃない、どっか行け!」と声を荒げる一幕が放送されたのだ。

「Nスタ」の取材陣にクレームをつけたのは、大柄な体格の中年男性だ。避難所の入り口付近でインタビューを行うレポーターに対し、「撮るな」「見せ物じゃない」と連呼。「お前ら(取材クルー)の車は邪魔だ、どかせ」とも続けた。

中継はすぐさま打ち切られ、画面は即座に東京のスタジオに切り替わった。スタジオの堀尾正明アナウンサーは「ちょっとご迷惑になっているようで...。すいませんでした」と平謝りしたが、「何事もなかったかのように」そのまま番組を進行した。

こうした一幕に、ネット上では「迷惑かけ過ぎ」「無神経すぎる」など番組への批判が殺到。ツイッターやネット掲示板などには、

「被災して心身ともに疲れているのに、取材、取材でウンザリなんでしょ」
「マスコミもほどほどにしてほしい。 ただでさえみんな神経質になっとるのに」
「被災者の本音が聞けてよかったな 分かったらもう帰れよ」
などと、避難者への配慮に欠ける取材陣の振る舞いを非難する声が相次いで上がった。
「取材を禁止している校内に勝手に入ろうとするマスコミの方も」

今回のトラブルの現場となった広安小学校の震災対策本部は、取材に対し、

「そうしたトラブルが起きていたとは知りませんでしたが、取材を禁止している校内に勝手に入ろうとするマスコミの方もおられます」と明かす。

そうした取材陣の行動を防止するため、校内での取材禁止を告知する張り紙を16年4月21日に掲出。また、益城町福祉保健センターの避難所でも、「施設内でのカメラ取材禁止」という張り紙を出しているという。

益城町震災対策本部の担当者に話を聞くと、「施設内での取材や撮影を禁止しているのは、避難者のプライバシーを守るためです」という。続けて、マスコミの取材行為が被災者のストレスに繋がっているとも述べ、「メディアの皆さんには、どうか配慮をお願いしたい」とも訴えた。

被災者の心のケアに詳しく、過去の災害時には避難所を訪れての診療経験もあるという『東京都立中部総合精神保健福祉センター』の精神科医は、「報道に乗らないだけで、被災者とマスコミの間でトラブルが起きることは珍しくありません」と明かす。

「被災者が『見せ物じゃない』などと声を荒げたり、『カメラをこづいたり』といった行動をとることは、避難所での診療時によく耳にしました。災害によって強い心的ストレスを受けた被災者は、感情のコントロールが非常に難しい状況になっているため、こうしたトラブルが起きてしまうのでしょう」

マスコミ側に対しては、被災者に対する配慮が欠けている部分があると指摘。「避難所の状況や被災者の感情を正しく理解して、配慮を徹底して取材する必要があると思います」とも述べた。



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by tokyoneocity | 2016-04-22 22:21 | マスゴミ

ピースボードwww こんなのを持ち出してくるとはTBSも終わってるな。テロ朝とTBSは被災地から叩きだせ



・見せもんじゃないどっか行け
・車邪魔や
・さっきから言ってる
・取材禁止とかかれた看板が正面にある避難所


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by tokyoneocity | 2016-04-21 20:55 | マスゴミ